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プレスリリース一覧


世界銀行、ウクライナ支援として追加で45億ドルを調達

世界銀行グループは8月8日、ウクライナ行政機能のための公共支出支援(PEACE) プロジェクトの下で、45億ドルの追加資金を調達したと発表しました。今回の追加資金は、ウクライナ政府が、戦争による社会・経済的影響を緩和し国民の生活を守るために不可欠な社会保障費の支払い、保健医療サービスの提供、年金の支給を継続できるよう支援します。

2022年7月19日 スピーチ

デイビッド・マルパス世界銀行グループ総裁によるスピーチ 「新型コロナ対策(グローバル行動計画)に関する外相会合」(テレビ会議形式)にて
マルパス総裁は、林外務大臣・ブリンケン国務長官の共催による「新型コロナ対策(グローバル行動計画)に関する外相会合」(テレビ会議)に参加しました。同会合では、パンデミックへの備えの強化、グローバルヘルス・アーキテクチャーの強化などが議論されました。

2022年7月14日 プレスリリース

2022年度、世界銀行グループは重なり合う危機への対応に1,150億ドル近くを提供
世界銀行グループは終了したばかりの2022年度(2021年7月1日~2022年6月30日)に、80年ぶりの大幅な景気後退、インフレ率上昇、食料不足の深刻化、戦争と脆弱性、依然として残るコロナ危機の悪影響に助言と資金を提供するなど、重なり合う世界規模の危機に過去最大規模の1,149億ドルに上る支援を行いました。2022年度中の誓約額は、貧困・最脆弱層を優先対象とする、食料価格高騰への対応、難民流入、公衆衛生面での備え強化、民間貿易の継続に加え、気候変動の緩和・適応の取組みにおいて各国を支援するものでした。

2022年7月14日 プレスリリース

日本の投資家が開発途上国の交通安全の重要性を啓発する サステナブル・デベロップメント・ボンドに投資
国際通貨基金(IMF)と世界銀行グループの2022年年次総会は10月10日(月)から10月16日(日)の期間、IMFと世界銀行グループの本部があるワシントンDCで対面形式にて開催します。IMFと世界銀行グループは引き続き、世界の公衆衛生の状況を監視し、必要であれば世界保健機関や疾病予防管理センターの指針に従い予定を改定します。

2022年7月12日 プレスリリース

2022年年次総会 IMFと世界銀行の共同声明
世界銀行(正式名称:国際復興開発銀行:IBRD、ムーディーズ: Aaa、スタンダード&プアーズ: AAA)は7月14日、開発途上国における交通安全の重要性を啓発する総額5,000万豪州ドル(約46億円相当)のサステナブル・デベロップメント・ボンド(2027年7月満期)を発行し、全額を日本の投資家が購入しました。交通安全の重要性を啓発するサステナブル・デベロップメント・ボンドに日本の投資家が投資するのは初めてとなります。

2022年6月 特集

IFC:アフリカのミニグリッドに見る、投資家の明るい展望
サブサハラ・アフリカで、特に電力網の整備が進んでいない地域では、ミニグリッドが低コストでクリーンな電力を安定的に供給できる解決策として国家の電化計画の主軸となりつつあります。民間セクターの参画を容易にする規制・制度の整備を強化し、国際機関や民間団体、ドナー国などが連携し、膨大な資金需要を賄うために民間資金を呼び込む官民パートナーシップなどの取組みが進んでいます。

2022年6月30日 プレスリリース

世界銀行理事会、パンデミックに対する予防、備え及び対応(PPR)のための新基金を承認
世界銀行理事会は6月30日、特に低・中所得国を支援対象に、パンデミックに対する予防、備え及び対応(PPR)機能を国、地域、グローバルの各レベルで強化するために必要不可欠な投資に資金を提供する金融仲介基金(FIF)の設置を承認しました。FIFは、包摂性と機動性を兼ね備えた構造であり、透明性と説明責任をもって取組みに当たります。

2022年6月29日 プレスリリース

コロナ危機で電子決済の利用が世界的に急増
コロナ危機が金融包摂を飛躍的に進展させ、世界的に正規の金融サービスが拡大する中、電子決済が大幅に増加しています。報告書「グローバル・フィンデックス・データベース2021」では、その結果として、新たな経済機会が生まれ、口座保有の男女間格差が縮小し、家計レベルで強靭性が高まり金融ショックへの対応力が向上している、と指摘しています。

2022年6月28日 プレスリリース

World Bank Approves $45 million to Support Entrepreneurship and Women and Youth-Owned SMEs in Lesotho(英語)
世界銀行のレソトに対する支援:女性や若者による起業や中小企業(MSME)の経営に対するビジネス支援と金融のサービスへのアクセス向上を目的としたプロジェクトに、4,500万ドルの支援を承認しました。

2022年6月24日 プレスリリース

Lesotho: World Bank Approves a $26.5 Million Loan to Strengthen the Livelihoods of the Most Vulnerable(英語)
世界銀行のレソトに対する支援:社会保護システムを強化し、デジタル化を支援するとともに、貧しく脆弱な世帯の生産的な経済活動への参加を促進するために、2,650万ドルの支援を承認しました。

2022年6月20日 プレスリリース

農林中央金庫がサステナブル・ディベロップメント・ボンドに投資~ジェンダー平等の実現に向けた取り組みに賛同~
世界銀行(正式名称:国際復興開発銀行:IBRD、ムーディーズ: Aaa、スタンダード&プアーズ: AAA)はこの度、世界の経済成長、貧困削減、持続可能な社会構築のための女性や女子への支援の重要性を発信すると共に、期間10年、総額1億米ドルのサステナブル・ディベロップメント・ボンドを発行し、世界銀行のジェンダーの平等に向けた取り組みに賛同する農林中央金庫が全額を購入しました。世界銀行は、サステナブル・ディベロップメント・ボンドの発行と共に、SDG5(ジェンダーの平等を実現)に対する人々の認識を高める取り組みもしており、サステナブル・ディベロップメント・ボンドは金融リターンと社会貢献を重視する投資家には理想的な投資となっています。

2022年6月20日 ブログ

ブログ「昆虫を利用した食料、飼料、肥料の生産:難民と受入コミュニティの成功モデルとなるか?」
世界銀行と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は現在、ケニア、マラウイ、南スーダン、ジンバブエで、食料と飼料のための昆虫利用農業のパイロット・プロジェクトを始めようとしており、2023年には拡大の予定です。ブログでは、農業に昆虫を利用することで、栄養価の向上や、雇用創出、生計の維持、といった面でどういった貢献が期待できるかを説明しています。

2022年6月14日 プレスリリース

ソニー銀行がサステナブル・ディベロップメント・ボンドに投資
世界銀行(正式名称:国際復興開発銀行(IBRD)、ムーディーズ: Aaa、スタンダード&プアーズ: AAA)が2022年5月18日に発行した期間3年/総額1,000万スイス・フラン建てのサステナブル・ディベロップメント・ボンドにソニー銀行株式会社が投資しました。サステナブル・ディベロップメント・ボンドは、世界銀行が開発途上国のために取り組む農業・食料安全保障、教育、エネルギー、金融、保健・行政サービス、環境、ジェンダー平等などの幅広い分野の開発プロジェクトを支えるために国際資本市場で発行されます。

2022年6月14日 特集

絶滅危惧種保護を資金使途とする世界初の「野生生物保護債券」
週刊金融財政事情 2022年6月14日号で、有馬良行 世界銀行財務局駐日代表が、世界銀行が新たに開発した絶滅危惧種の保護に活用される債券「野生生物保護債券」(WCB=Wildlife Conservation Bond)について説明しています。

2022年6月7日 プレスリリース

経済成長急減速の中高まるスタグフレーションリスク
世界銀行は「世界経済見通し」最新版で、世界経済の成長率は2021年の5.7%から今年は2.9%へと低下すると予測しています。新型コロナ感染症の世界的大流行にによる経済打撃を、ロシアによるウクライナ侵攻が増幅し、世界経済成長の減速度合を強め、脆弱な成長とインフレの高進が長引きかねない状況に入りつつあるとの見解を示し、この状況は、中・低所得国に悪影響を及ぼす可能性のあるスタグフレーションのリスクを高めています。

2022年6月1日 ブログ

ブログ「質の高いインフラ投資が開発にもたらすインパクト」
「質の高いインフラ投資」(QII)の原則は、インフラ投資の戦略的方向性を示すとともに、特に途上国の持続可能な開発を後押しすることが期待されています。QIIパートナーシップは、コンゴ民主共国、ヨルダン、ラオス、メキシコ、パラグアイ、セネガル、タンザニア、そしてトルコで実施された世界銀行のプロジェクトを検証し、この原則の実践状況をまとめたケーススタディを発表しました。QIIパートナーシップの中川直光プログラム・オフィサーが、その概要をブログで報告します。 

2022年5月26日 ファクトシート

IDA危機対応融資制度に関する10項目
国際開発協会(IDA)は、世界で最も貧しい国々が開発課題に取り組めるよう知識と資金を提供して支援しています。課題には、社会・経済の発展を損ないかねない各種の危機が含まれることもあります。2011年に設置された危機対応融資制度(CRW)は、危機の際の各国支援でIDAが用いるひとつのツールで、IDA加盟国が極端に深刻な危機に対応するための資金の提供や、危機対応における国際社会の協力促進に貢献しています。 

2022年5月24日 プレスリリース

カーボン・プライシングの収入、世界全体で過去最高の840億ドルに 
世界銀行は「カーボン・プライシングの状況と傾向」最新版で、2021年、カーボン・プライシング収入は世界全体で2020年水準から60%近く増えて約840億ドルになり、持続可能な経済回復、広範な財政改革、将来の低炭素移行の一環としての地域社会への投資にとって重要な資金源となっている、と指摘しています。 

2022年5月16日 ブログ

災害に強い保健医療システムの基礎診断ツール
新型コロナウイルス感染症の世界的大流行前から、多くの国々では、様々な制約から日常的な保健医療の需要を満たすのに苦労してきました。災害やパンデミックなどの衝撃に対し、各国はどのように保健医療システムを準備すればよいのでしょうか?世界銀行の報告書フロントライン「Frontline」が青写真を提供しています。詳しくはブログでご覧ください。

2022年5月16日 プレスリリース

IFC:途上国においてジェネリック医薬品の現地生産を促進するために日本ケミファを支援
途上国では輸入医薬品への依存度が非常に高く、医療システムが脆弱な要因の一つとなっています。日本政府の支援を得て、国際金融公社(IFC)は日本ケミファ株式会社がアジア、中東及びアフリカにおいて同社製品の生産及び流通拡大に向けた事業調査を支援します。医薬品の現地生産を促進する取組みは、手頃な価格で高品質な医薬品へのアクセスを改善し、途上国の医療システム全体の強化につながります。

2022年5月12日 プレスリリース

複数の危機が重なる中で、大きく変化する一次産品市場
新型コロナ、ウクライナでの戦争、そして気候変動の影響を背景に、世界の一次産品市場は転換期にあります。世界銀行は最新の研究の中で、こうした変化は、今後数十年にわたり途上国に重大な影響をもたらす可能性が高いとの見通しを示しました。主要な一次産品全てを網羅した初の包括的な分析である5 月12日発表の報告書「一次産品市場:変化、課題、政策(仮題)」は、市場の過去100年間の変化を検証するとともに、今後30年間の傾向を予測しています。


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