BRIEF

最近のプレスリリース

2018年9月4日

2018年9月4日 プレスリリース

本邦初のインドネシア・ルピア建てサステナブル・ディベロップメント・ボンドを発行 (PDF)
世界銀行(国際復興開発銀行、IBRD、Aaa / AAA)はこの度、本邦初のインドネシア・ルピア建て売出し債を発行します。本債券は、期間5年、発行額は666億インドネシア・ルピアで、開業5周年を迎えた池田泉州TT証券が全額販売します。

2018年9月4日 ブログ

東アフリカにおける民間投資の拡大に向けて (英語)
今月11-12日に開催された「開発金融フォーラム(仮題)」では、公共および民間セクターの主導者たちが集まり、東アフリカ開発の主要セクターであるアグリビジネスや住宅、観光に対する民間投資の促進に向けた議論が展開されました。世界銀行の最貧国向け基金である国際開発協会(IDA)は、民間セクター・ウィンドウ(PSW)を通じて民間資金の動員を進めています。トロッツェンバーグ 世界銀行グループ副総裁のブログでご覧ください。

2018年9月3日 プレスリリース

TSUBASA金融システム高度化アライアンス加盟各行のグループ証券会社が共同でサステイナブル・ディベロップメント・ボンドを販売
世界銀行及びTSUBASA金融システム高度化アライアンス加盟各行のグループ証券会社(ちばぎん証券、第四証券、中銀証券、四国アライアンス証券、とうほう証券の5社)は、共同で国内の個人投資家を対象とするサステナブル・ディベロップメント・ボンド(通貨:インドルピー、期間:3年)の 発行・販売を行います。世界銀行が投資家の皆様からお預かりした資金は、開発途上国の持続的発展を目的とする融資案件に活用されます。

2018年8月29日 プレスリリース

女性起業家による「SDGs and Her」コンテスト入賞者発表 (英語)
8月29日、世界銀行グループが共催する、女性起業家がビジネスを通じていかに持続可能な開発目標(SDGs)に向けて取り組んでいるかをテーマにした「SDGs and Her」コンテストの2018年の入賞者が発表されました。初開催となる今年は、88カ国1,200人以上の女性起業家からのエントリーがあり、タンザニアで女性や女児向けの衛生管理に関する理解の促進や商品開発を手掛ける女性が最優秀賞を受賞しました。

2018年8月28日 プレスリリース

南アジア:主要交通網の普及が経済成長の原動力に (英語)
世界銀行は、アジア開発銀行、英国国際開発省、JICAと共同で、新報告書「南アジアにおける交通幹線網(仮題)」を発表しました。南アジアにおける主要交通網の建設は、雇用創出や新たな貿易ルート拡大などにより、地域の経済成長が期待される一方、建設コストの調達や環境への影響などの問題も抱えており、これらを考慮しながら計画を進めていくことが必要であると指摘しています。

2018年8月24日 プレスリリース

世界銀行、世界初となるブロックチェーンを活用したグローバルな債券を発行 
世界銀行は、償還までの大半のプロセスにブロックチェーン技術を活用した世界初の債券「bond-i」を発行し、1億1千万豪ドルを調達しました。今回の発行は史上初のブロックチェーン世銀債を通じた途上国支援と位置づけられます。

2018年8月16日 ブログ

なぜ土地所有権の強化が開発効果につながるのか (英語)
現在、土地や家の所有権を保有している人は世界人口のたった30%しかおらず、多くの貧困層にはその権利が保障されていません。土地の所有権を明確にすることは、責任ある土地利用を促すだけでなく、自然災害で家を失った場合も、土地管理の記録が保障の判断基準になるなど、災害時にも有効です。ブログでご覧ください。

2018年8月14日 ブログ

バングラデシュ:データ共有がいかに災害への強靭性を高めるか(英語)
バングラデシュでは、災害情報の一元管理や共有を目的とした地理空間情報共有システムGeoDASHを用いて地域の防災に役立てています。これは世界銀行グループ 防災グローバル・ファシリティ (GFDRR)の支援により構築されたもので、JICAが支援する国土空間データ基盤整備の主要ツールとしても活用されています。ブログでご覧ください。

報告書

報告書:IDA借入国の民活インフラ投資2013-2017 (英語、PDF)
世界銀行が発表した最新の報告書によると、2017年度のIDA借入国における民活インフラ投資総額は79億ドルに上り、17か国35のプロジェクトに渡っています。同報告書では、エネルギー、運輸、水、基幹通信網のセクター別に、IDA借入国の民活インフラ投資の動向を詳細に分析しています。

2018年8月3日 ストーリー

人的資本構築に向けた人材への投資 (英語)
急速なテクノロジーの進化により将来の仕事の質が変化することが予想される中、世界の多くの国において、この変化に対応出来るような教育が行き届いていません。世界銀行では、人材資本プロジェクトを通じ、各国の教育や人材育成といった人的投資の強化を促していく見込みです。

2018年8月1日 ブログ

アフリカにおける通貨の非流動性の解決に向けて (英語)
現在アフリカでは41種類の通貨が使用されており、これらは流動性が低く不安定なことから、海外の投資家によるアフリカ諸国への投資の機会や国際支援団体の現地通貨での資金提供の妨げとなっています。本ブログでは、通貨統合は現段階では非現実的であるとし、地域通貨のギャップを埋める中期的な解決策として、外国為替証拠金取引(FX) の可能性が示唆されています。

2018年7月30日 ブログ

IDA 第18次増資:資金需要の高まりにより順調な滑り出し (英語)
世界銀行の最貧国向け基金である国際開発協会( IDA )による第18次増資の初年度である2017年度の資金調達額は240億ドルに上りました。この金額は、過去の増資における初年度の総額を大幅に上回るものとなっており、貧困の撲滅を目指し、雇用、紛争、気候変動などの様々な分野において革新的な開発アプローチによる支援が可能になります。

2018年7月26日 ブログ

保健・栄養・人口データポータルに新たなダッシュボード追加 (英語)
世界銀行の保健・栄養・人口データポータルでは、保健に関する250以上の指標の統計データを集約しています。今回新たに追加されたダッシュボードでは、例として日本とメキシコの人口構成比の特徴などを、可視化されたグラフから容易に読み取ることができます。

2018年7月26日 ブログ

リスクに対する事前投資:世界銀行グループの新たな危機対策の取り組み (英語)
自然災害やパンデミックといった危機への備えに1ドル投資することで、16ドルの経済損失を回避できます。世界銀行グループは新たに、危機を予測し、発生前に予防することを目的とした世界危機プラットフォーム(GCRP: Global Crisis Risk Platform)を立ち上げ、パートナー機関と共に迅速な危機対策に取り組みます。クリスタリナ・ゲオルギエヴァ世界銀行最高経営責任者(CEO)のブログでご覧ください。

2018年7月24日 特集

部品から製品まで:物流がなぜ重要なのか (英語)
物流の効率性は、その国の国際競争力の中核となる要素です。世界銀行が7月24日に発表した2018年物流パフォーマンス指標(LPI)のランキングでは、先進国ではドイツが前回に続きトップで日本は5位、低中所得国ではインドネシア、ベトナム、インドと続きました。

2018年7月24日 プレスリリース

先進国と途上国の物流の効率性に格差 (英語)
世界銀行は、「物流と競争2018:グローバル経済の中の貿易・物流(仮題)」を発表し、貿易・物流の効率性について168カ国を対象にランク付けした「物流パフォーマンス指標(LPI)」を公開しました。指標によると、高所得国がランキング上位を占めているのに対し、開発途上国は後れを取っており、効率性に格差が残ると指摘しています。

2018年7月24日 プレスリリース

障害者支援に対する新しい取り組みを発表 (英語)
世界銀行は本日、ロンドンにおいて「世界障害サミット(仮題)」を共催し、障害者への包摂的支援強化に向けた10の取り組みを発表しました。世界銀行が掲げる人的資本構築の一環として行われる本支援は、開発途上国における障害者の教育、保健医療へのアクセス、また雇用の際に生じる格差や差別を取り除くことを目的としています。

2018年7月23日 プレスリリース

MIGAの年間新規保証額、総保証残高ともに過去5年で倍増
世界銀行グループの多数国投資保証機関(MIGA)は、2018年度(2017年7月- 2018年6月)、過去最高となる53億ドルの保証を行いました。この保証により、800万人が電気を、140万人が電話を利用できるようになり、投資先の国の税収及び手数料収入が14億ドル増加する見込みです。

2018年7月19日 プレスリリース

2018年度、世界銀行グループによる支援への需要は約640億ドルまで上昇
途上国に対する世界銀行グループの2018年度(2017年7月1日~2018年6月30日)のコミットメントは、人間開発と気候変動対策の資金、ならびにIDA支援が過去最高の伸びを記録し、640億ドル近くに達しました。

2018年7月19日 プレスリリース

世界銀行グループ、気候変動対策資金が過去最高を記録 (英語)
世界銀行グループの2018年度の気候変動対策に関する資金が205億ドルに達し、支援総額のうち気候変動関連が占める割合が32.1%となりました。これは、2015年に発表された2020年までに気候変動関連資金の割合を全体の28%に引き上げるという目標をすでに超え、過去最高水準となるものです。

2018年7月13日 ブログ

テクノロジーが非正規雇用の罠から労働者を守る (英語)
サブサハラ・アフリカと南アジアでは労働者の70%以上、ラテン・アメリカでは50%以上が、合法的な雇用契約や社会保険がない非正規雇用で働いています。技術の発展がどのように労働市場の正規化に貢献できるか、クリスタリナ・ゲオルギエヴァ世界銀行最高経営責任者(CEO)のブログでご覧ください。

2018年7月12日 プレスリリース

浜銀TT証券、宇都宮証券がサステナブル・ディベロップメント・ボンドを販売 (PDF)
世界銀行はこの度、国内の個人投資家を対象にサステナブル・ディベロップメント・ボンド(期間3年のメキシコ・ペソ建て債券)を発行します。本債券は本日より浜銀TT証券及び宇都宮証券から販売されます。皆様からお預かりした資金は、女性や幼児の健康や栄養状態の改善への取り組みなど、開発途上国の持続的開発を目的とするプロジェクトへの融資案件に活用されます。

2018年7月11日 プレスリリース

女子の教育機会の欠如、国に巨額の損失をもたらすことに ―世界銀行新報告書
世界銀行は、国連が定めた7月12日の「マララ・デー」に先駆け11日に報告書を発表し、中等教育を受けた女性は全く教育を受けていない女性と比べ、職に就く可能性が高く収入も約2倍となっているが、低所得国では初等教育を修了する女子は3分の2に満たず、前期中等教育にいたってはわずか3人に1人となっているとし、こうした女子の教育機会の欠如や中等教育の修了が妨げられることによる生涯生産性と生涯所得の損失は、15兆ドル~30兆ドルに上ると指摘しています。

2018年7月11日 プレスリリース

社会的インパクトのために資本市場のイノベーション拡大:世界銀行財務局、2018年度を振り返って
2018年度、世界銀行は「女性および少女のエンパワメントを支援」、「女性、子供、青少年の健康と栄養の改善を促進」、「持続可能な開発目標(SDGs)への意識を高める」等を目的としたサステイナブル・ディベロップメントボンドを含め、27の通貨で総額360億米ドルの債券を発行しました。世銀財務局は、2019年度も引き続き、開発支援への資金を動員する上で資本市場の重要な役割を果たす機会を増やしていきます。

2018年7月11日 ブログ

家族計画:人的資本向上に向けた女性の健康とエンパワーメントへの投資 (英語)
7月11日は世界人口デーでした。ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の一環としての包括的な家族計画は、女性や少女たちの命や健康を守り、教育および就業の機会の拡大につながります。ブログでご覧ください。

2018年7月10日 特集

万人のためのエネルギー実現にむけて (英語)
世界の10億人が、まだ電力を利用できません。しかし、新たな技術の登場により状況は変わりつつあります。サブサハラ・アフリカでは、新たに電力アクセスを得る人の数が人口の増加を上回っています。世界銀行では、2030年までの万人のためのエネルギー達成に向け、ミニグリッドやオフグリッド発電の支援に力を入れています。

2018年7月10日 ブログ

仕事の未来はどうなるか?世界開発報告(WDR)2019を踏まえて (英語)
急速なテクノロジー の進化は、私たちの将来の仕事の質に変化をもたらします。世界銀行は「世界開発報告(WDR)2019」の草稿を公開し、次世代がこの仕事の質の変化に対応出来るよう、 人的資本を高めていくことが重要であると指摘しています。ジム・ヨン・キム世界銀行グループ総裁のブログでご覧ください。

2018年7月5日 プレスリリース

世界銀行とWHO:質の低い保健医療により疾病負荷と経済的負担が増大 (英語)
世界銀行と世界保健機関(WHO)が共同で発表した新報告書によると、不適切な処置や治療、不十分な施設などによる質の低い保健医療サービスが保健分野の進捗の足かせとなっており、特に低・中所得国においてこの問題が顕著であるとしています。さらに、質の低い保健医療は、医療費の支出増加にもつながっていると指摘しています。

2018年7月5日 報告書

医療の質の向上:ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)に向けた国際的責務 (英語)
世界銀行、世界保健機関(WHO)、経済協力開発機構(OECD)は共同で報告書を発表し、医療の質が低下することで生じる経済的、社会的コストは毎年数兆ドルに上ると指摘し、すべての人がタイムリーかつ安全で適切な保健医療サービスを受けられるよう、各国で改善が必要であるとしています。

2018年6月28日 プレスリリース

バングラデシュ:初等教育と国家統計の改善を支援 (英語)
世界銀行とバングラデシュ政府は、バングラデシュにおける初等教育と公的統計の改善を目的とした7億1,500万ドルの支援に合意しました。本支援により、初等教育の就学率の向上が図られ、約1,800万人の子供たちが受益する見込みです。また、タイムリーかつ質の高い公的統計データの整備による適切な政策決定も期待されています。

2018年6月28日 プレスリリース

インド:気候変動による生活水準の低下を指摘 (英語)
世界銀行は、新報告書「南アジアのホットスポット:気温と降水量の変動が生活水準に与える影響(仮題)」を発表し、インドにおける気候変動を原因とした気温の上昇および降水パターンの変動が与える経済的損失は、GDPの2.8%に相当し、2050年までに人口の約半分の人々の生活水準を低下させる恐れがあると指摘しています。

2018年6月21日 特集

APECワークショップ「災害リスクに対する公共資産財政管理」開催 (英語)
地理的に自然災害の被害を受けやすいアジア太平洋地域では、災害に対する公共資産の財政リスク管理が重要な課題となっています。6月21-22日、東京において開催されたAPECワークショップ「災害リスクに対する公共資産財政管理」では、APEC各国・地域の知見および教訓が共有され、今後の管理強化に向けた議論が繰り広げられました。

2018年6月20日 プレスリリース

西アフリカ:都市化がもたらす課題により経済成長が停滞 (英語)
世界銀行は報告書を発表し、急速な人口移動による都市化が、ギニア、マリ、ニジェールといった西アフリカ諸国の経済成長を停滞させており、都市における競争力の高い経済システムの構築および適切な公共サービスとインフラ整備に取り組む必要があるとしています。

2018年6月19日 ブログ

日本からブータンへ:文化遺産の強靭性向上を目指して 
火災や地震といった災害リスクを抱えるブータン にとって、 防災に関する知識は極めて重要です。昨年の東京・京都における実務者研修に続き、ブータンに日本の専門家を招いて遺産の強靭性を向上させるためのワークショップが開催されました。この取り組みは、途上国における防災の主流化のための日本-世界銀行プログラムの支援を受け、東京防災ハブを通じて実施されました。

2018年6月18日 プレスリリース

より良い復興を目指して:いかに災害損失額を削減するか (英語)
世界銀行と世界銀行防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)は、新報告書を発表し、自然災害後の復興がより迅速かつ適切に行われることにより、災害による人々の生活への負担が30%軽減され、世界全体の災害損失額を3分の1削減できる可能性があると分析しました。報告書では、149の国の復興事例を今後の教訓として紹介しています。

2018年6月15日 特集

ソマリア:干ばつに対する強靭性構築の取り組み (英語)
6月17日は、砂漠化および干ばつと闘う世界デーでした。深刻な干ばつによる食糧危機に陥ってからたった一年でその危機を乗り越えたソマリアで、いかに強靭性向上の取り組みが行われたのか、4つの農家の事例でご覧ください。

2018年6月14日 ブログ

金融包摂実現に向けて:最新技術を活用した金融サービスの利用拡大を (英語)
2011年以降に銀行口座を開設した成人の数が12億人に上るなど、世界的に金融包摂が進展する中、男女格差など課題も多く残っています。キム世界銀行グループ総裁が共同執筆したブログでは、フィンテックやデジタルIDといった最新技術を活用した金融サービス改善の可能性を指摘しています。

2018年6月14日 プレスリリース

国際的な人の移動が世界の貧困撲滅に貢献―世界銀行新報告書
世界銀行は14日に新報告書「繁栄を求めて:グローバル移住と労働市場」を発表し、世界各地に根強く残る大幅な賃金格差が要因となるグローバル移住が、移住者と母国に残るその親族を貧困から救い出し、受入国の経済成長を促進してきたと指摘しています。

2018年6月13日 プレスリリース

国際開発金融機関、2017 年の気候変動対策資金に過去最大の352億ドルを動員 (英語)
国際開発金融機関は、2017年の途上国における気候変動対策として、前年比約30%増となる352億ドルの支援を行いました。報告書によると、全体の79%の279億ドルは、有害ガスの排出量削減による温暖化の緩和策に、残り21%の74億ドルは、異常気象によって経済的影響を受けた途上国向け支援として配分されています。

2018年6月13日 プレスリリース

インドネシア:万人のための保健システム強化に向けて (英語)
世界銀行理事会は、インドネシアにおけるプライマリ・ヘルスケアの実施を目的とした1億5,000万ドルの支援に合意しました。継続的な支援により、インドネシアの保健医療は向上したものの、妊産婦の致死率や結核罹患率の高さなどの課題は残っており、本支援による地方自治体や保健施設の能力および信頼性強化、保健水準の引き上げ、社会保険プログラムの実施などの保健サービスのさらなる改善が見込まれています。

2018年6月7日 ブログ

パニックと風化を避けるために:次なる感染症大流行への備えに大きな一歩を (英語)
ティム・エバンス世界銀行保健・栄養・人口問題担当シニア・ディレクターは、パンデミック緊急ファシリティといった感染症の世界的大流行を阻止するための革新的な施策を評価するとともに、引き続きリスク把握のため、国際的な危機管理体制づくりが必要、とブログで指摘しています。

2018年6月6日 プレスリリース

インドネシア:600万人が水へのアクセスを確保 (英語)
世界銀行理事会は6日、インドネシアにおける家庭への水の供給を目的とした、1億ドルの支援に合意しました。この支援により家庭用水道が整備され、600万人が清潔で安全な水にアクセス可能となり、特に今まで清潔な水を利用することができなかった300万人の女性たちへの大きな恩恵となる見込みです。

2018年6月5日 プレスリリース

2018年、世界経済は3.1%で成長するも、その後は減速の見通し 
世界銀行は、本日発表した報告書「世界経済見通し(GEP)」2018年6月版の中で、世界経済の成長はここ最近の減速にもかかわらず、2018年には引き続き3.1%と堅調に推移するとの見通しを発表しました。その後は、先進国経済の成長鈍化により一次産品を輸出する主要な新興国・途上国の回復が一段落することから、2019年と2020年は徐々に減速するだろうとしています。

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