BRIEF

アフリカでの取組み

2020年11月18日

2020年11月18日 プレスリリース

スーダン:基礎教育の維持と改善(英語)
世界銀行の理事会は、教育のためのグローバルパートナーシップ(GPE)からの6,150万ドルのグラントによるスーダンの教育プログラムを承認しました。この資金は、推定600万人の生徒への教科書、書物、読書支援プログラムの提供や、復学や衛生施設の建設を含む約3万人の女子への学習環境の改善に使用されます。

2020年11月10日 プレスリリース

ガーナ:新型コロナウイルス感染症対応を強化(英語)
世界銀行理事会は、ガーナにおける新型コロナウイルス感染症による緊急事態への準備と対応を目的とした国際開発協会(IDA)からの1億3,000万ドルの追加支援を承認しました。このプロジェクトは、感染の予防と封じ込め、安全な経済活動の再開、将来のワクチン開発にも貢献します。

2020年10月29日 プレスリリース

モロッコ:都市交通セクターへの追加支援(英語)
世界銀行の理事会は、モロッコの都市交通プログラムへの1億5,000万ドルの追加支援を承認しました。このプログラムは2015年に開始され、既に1日あたり4万人の都市交通利用者がサービスの向上を経験していましたが、プログラムの完了までに、1日あたりの受益者数を13万人に増やすことを目指しています。

2020年10月29日 プレスリリース

ガーナ:開発銀行の設立を支援(英語)
世界銀行の理事会は、ガーナにおける金融と雇用創出へのアクセスを促進するために、国際開発協会(IDA)からの2億5,000万ドルを活用したガーナ開発銀行の設立支援プロジェクトを承認しました。本プロジェクトは、中小・零細企業(MSME)の長期融資へのアクセスを拡大し、2,000の女性が主導するMSMEを含む約1万の企業に金融サービスを提供することで、同国の経済成長と多様化に貢献します。

2020年10月28日 プレスリリース

ニジェール:危機からの経済回復のカギとなる3つの対応(英語)
ニジェールにおける経済と貧困に関する最新の報告書では、同国の貧困率は2019年の40.8%から2020年には42.1%に上昇すると予測しており、新型コロナウイルス感染症による経済影響を軽減するには、保健対策、雇用と生計の保護、清潔な水と電力へのアクセス向上の3つの対応が重要であるとしています。

2020年10月28日 プレスリリース

ソマリア:社会的保護の措置を拡大(英語)
世界銀行ソマリア経済アップデートの最新版では、同国の経済成長は大幅に縮小するが、2022年までに新型コロナウイルス感染症発生前の3.2%に回復すると予測され、中期的な回復を支援するためには、発生期にある中小企業に対し流動性と貿易金融を含む緊急融資を提供し、雇用と収入の保守を検討する必要があると指摘しています。

2020年10月12日 プレスリリース

ケニア:インフォーマルな居住地に雇用を創出する衛生プロジェクト(英語)
ケニア政府は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた低所得者を支援するため、全国衛生プログラムを立ち上げました。2020年4月29日から6月2日まで実施されたプログラムの第一段階では、世界銀行のインフォーマルな居住地改善プロジェクトの支援により、2万6,000以上の雇用が創出されました。

2020年10月8日 プレスリリース

半期地域経済報告2020年10月版発表: サブサハラ・アフリカ地域
2020年の成長率はマイナス3.3%に低下し、25年ぶりに景気後退局面に入るとの予測を示しました。新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、アフリカ地域では2020年に最大4,000万人が極度の貧困に陥り、少なくとも過去5年間に達成された貧困との戦いの成果が後退する可能性があります。

2020年9月14日 特集

ウガンダ:小規模灌漑による生産性向上(英語)
ウガンダでは、農業が国の経済を支えていますが、農家の人々は水インフラの不足と気候変動の影響による課題に直面しています。世界銀行は、同国政府のプログラムに3憶ドルの追加支援を承認し、その一環である小規模灌漑プロジェクトを通じて、小規模農家への灌漑設備の導入および知識や技術に関する研修を提供し、気候変動への適応と生産性の向上を後押しします。

2020年9月10日 プレスリリース

ウガンダ難民受入地域の道路インフラを改善(英語)
世界銀行理事会は、ウガンダの西ナイル難民受入地域における道路修復プロジェクトに、国際開発協会(IDA)の第18次増資 難民・受入コミュニティ向け地域サブウィンドウを通じた1億3,080万ドルの支援を承認しました。このプロジェクトにより、コンゴ民主共和国やスーダン南部との貿易を通じた地域統合が促進され、若者や女性の雇用創出が見込まれるなど、難民と受入コミュニティの双方に利益をもたらすことが期待されます。

2020年9月8日 プレスリリース

ケニア:アフリカの角ゲートウェイ開発プロジェクト(英語)
世界銀行理事会は、ケニアのイシオロ―マンデラ道路回廊が横断する地域における物品や人の輸送、光ファイバー接続、基本的な社会サービスへのアクセスの改善を目的とした、7億5,000万ドルの支援を承認しました。国際開発協会(IDA)を通じた本プロジェクトにより、投資への可能性や、地域や国内の貿易促進、雇用創出、デジタル通信による情報共有の向上が見込まれます。

2020年8月25日 ブログ

アフリカ大陸における新型コロナウイルス感染症への共同戦略(英語)
新型コロナウイルス感染症により、今後7,100万人が極度の貧困に陥る可能性があり、その3分の1以上がサブサハラ・アフリカ地域に住む人々だと予想されています。世界銀行が国際開発協会(IDA)を通じて支援するアフリカ疾病予防管理センター(アフリカCDC)地域投融資プロジェクトは、アフリカにおける検査能力および対応システムの強化、感染症の予防と管理に取組んでいます。

2020年8月19日 特集

南アフリカ:結核感染の対策と予防を支援(英語)
南アフリカの鉱業セクターでは、10万人あたり2,500件から3,000件の結核の症例が報告されており、これは世界保健機関(WHO)が緊急事態とするしきい値の10倍にあたります。世界銀行はこの問題に取組むために調査とプロジェクトを実施し、2015から2017年の間に、すべての鉱山労働者の90%が結核の健診を受け、感染が判明した人は治療を受けました。

2020年8月12日 成果

エジプト:風力発電でクリーンエネルギーの規模を拡大(英語)
エジプトには豊富な太陽光エネルギー資源がありますが、風力発電の導入にも力を入れています。同国の風力発電の拡大を目的とした世界銀行のエジプト風力発電開発プロジェクトは、民間セクターの参入を促進して250メガワットの風力発電所の開発と建設を行い、これまでに140万人以上が受益しました。

2020年8月11日 特集

ルワンダ:社会的保護プログラムによる貧困支援(英語)
ルワンダは、現在ではアフリカ大陸で2番目に高い成長率を示していますが、今も幼児の発育不良や教育面に課題が残っています。同国の貧困層を支援するための世界銀行のプログラムでは、2009年以降10万7,000世帯以上への現金給付を行うなど、プログラム全体で13万3,000世帯以上が受益する見通しです。

2020年8月7日 プレスリリース

ケニア:インフォーマルな居住地区における生活状況を改善(英語)
世界銀行グループ理事会は、ケニアの都市におけるインフォーマルな居住地に暮らす人々の生活改善を目的として、国際開発協会(IDA)を通じて1億5,000万ドルのクレジットを承認しました。このプロジェクトにより、同国の特定都市のインフォーマルな居住地で生活する170万人の居住権の強化、および道路、水、衛生設備、街灯、コミュニティ施設などの基本インフラサービスへのアクセス向上が期待されます。

2020年8月7日 プレスリリース

スーダン:新型コロナウイルス感染症による教育への影響を支援(英語)
世界銀行理事会は、スーダンにおける新型コロナウイルス感染症による教育への影響を支援するための1,060万ドルのプロジェクトを承認しました。教育のためのグローバルパートナーシップを通じたこのプロジェクトは、学校再開まで家庭での学習、および安全な学校再開の準備を促進し、同国の540万人の生徒とその保護者、3万3,000人の教師が受益します。

2020年7月30日 プレスリリース

シエラレオネ:中小企業への投資と経済の多様化を支援(英語)
世界銀行理事会は、シエラレオネの中小企業を支援するために、国際開発協会(IDA)を通じた4,000万ドルのグラントを承認しました。ビジネスへの参入と運営を容易にするための改革促進などにより中小企業や起業家のビジネスを可能にする環境を強化し、1人あたりのGDPを向上させ、貧困削減へとつなげます。

2020年7月29日 プレスリリース

ナイジェリア:少女の中等教育就学支援を強化(英語)
世界銀行理事会は、ナイジェリアの対象地域における少女たちの中等教育の機会改善に向けたプロジェクトに対して、国際開発協会(IDA)からの5億ドルの支援を承認しました。このプロジェクトによる学校のインフラ面における改善や、教育、生活スキル、ジェンダーに基づく暴力に関する知識などのエンパワーメントを通じて、600万人以上の生徒が恩恵を受ける見込みです。

2020年7月28日 成果

南部アフリカ農業生産性プログラム:国境を越えた農業研究を拡充(英語)
2013年に開始された南部アフリカ農業生産性プログラム(APPSA)では、これまでに合計301の農業技術や新たな品種の種子が農家に提供されました。アンゴラとレソトで始まる新たなプロジェクトにおいては、2020年1月に終了したマラウイ、モザンビーク、ザンビアでのプロジェクトの教訓を活かし、より良い成果を生むことが期待されます。

2020年7月27日 プレスリリース

報告書:アフリカ大陸全域にわたる自由貿易圏が経済・流通に与える効果(英語)
アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)は、アフリカ諸国における経済成長や、貧困削減、経済的包摂の促進などの可能性を含んでいます。報告書によると、AfCFTA協定を完全な形で実施すれば、アフリカ地域の所得が4,500億ドル増加し、女性の賃金向上が加速し、2035年までに3,000万人が極度の貧困から抜け出すことができる、としています。

2020年7月20日 プレスリリース

TICAD8、チュニジアでの開催決定
2022年に予定されている第8回アフリカ開発会議(TICAD8)は、アフリカでの開催2回目となり、チュニジア和国で開催されます。昨年8月に横浜で開催されたTICAD7の成果を踏まえ、TICAD共催者は開催国チュニジア共和国と協力し、アフリカ自身が主導する発展を引き続き力強く後押ししていきます。

2020年7月14日 特集

エチオピア:農産物の量と質の改善で生計を向上(英語)
エチオピアの畜産と漁業は成長と雇用創出の大きな可能性を秘めていますが、支援サービスや処理施設の不足など、多くの課題に直面しています。世界銀行が支援する家畜および漁業開発プロジェクトは、同国の農産物の質と量を向上させるために必要なスキル、ツール、着手資金を支援し、土地を所有しない女性や失業者の若者など120万人を対象に大幅な経済的機会を提供します。

2020年7月1日 プレスリリース

MUFGやSMBCなどへの保証供与により、東・南アフリカ貿易開発銀行(TDB)と共にコロナ禍のアフリカの貿易活動の発展を支援(英語)
多数国間投資保証機関(MIGA)はMUFGセキュリティーズEMEAや三井住友銀行などの銀行による東・南アフリカ貿易開発銀行(TDB)向けの融資に対して総額3億5,900万ユーロの保証を供与し、コロナ禍におけるアフリカ低所得国のサプライチェーンを支援致します。TDBの加盟国では1,200億ドルの貿易金融ギャップが存在するとされていますが、本案件が域内の民間セクターの貿易面の連携をもたらすことを通じて地域の経済的、社会的な発展に貢献することが期待されます。

2020年6月29日 プレスリリース

ソマリア:バッタ対策に4,000万ドルの緊急支援(英語)
世界銀行理事会は、アフリカおよび中東地域のバッタ被害の対応と影響を受けた国々の支援強化を目的としたプログラムの一環として、ソマリアへの4,000万ドルのグラントを承認しました。この国際開発援助(IDA)を通じた支援により、約10万世帯に食料や基本的な消費へのアクセスを支えるための現金が支給され、危機状況下における人的資本および生活を保護します。

2020年6月26日 プレスリリース

モザンビーク:都市開発を強化(英語)
世界銀行は、モザンビークの都市開発と地方分権化を強化するプロジェクトに、国際開発協会(IDA)を通じた1億1,700万ドルのグラントを承認しました。同プロジェクトは、中央政権による地方分権改革の推進と、インフラや基本的なサービスを提供する上での地方分権における制度上の対応能力の改善を目的としています。

2020年6月16日 プレスリリース

中央アフリカ地域:電力系統の連系を促進(英語)
世界銀行理事会は6月16日、カメルーンとチャドの電力供給の増加を目的とした総額3億8,500万ドルの支援を承認しました。国際開発協会(IDA)を通じたこの支援により、カメルーンの南部と北部の電力系統の連系や、カメルーンとチャド間の電力輸出入、チャドの首都ンジャメナの電力へのアクセス増加が期待されます。

2020年6月4日 特集

エチオピア:野生のアラビカコーヒーと生物多様性(英語)
6月5日は世界環境デーです。エチオピアのカファ保護地区では、生物多様性に富んだ熱帯雨林で、病気に強く、気候変動の影響を受けにくい野生のアラビカ種コーヒーの開発と栽培が行われています。アラビカコーヒーの保護は、コーヒーに生計を依存している同国の推定1,500万人にとって特に重要な課題です。

2020年5月26日 プレスリリース

チャド湖地域:強靭性強化と生活水準向上に対して3億4,600万ドルの支援(英語)
世界銀行は、国際開発協会(IDA)によるチャド湖地域での2件のプロジェクトを承認しました。同地域では気候変動や2009年から続く治安の悪化、多くの住民が深刻な影響を受けており、市場アクセス改善、バリューチェーン構築、国境を越えた地域貿易に向けた投資促進の基盤を築いていくことが求められています。

2020年5月21日 プレスリリース

アフリカおよび中東の蝗害による食料安全保障や生計維持を支援(英語)
世界銀行グループは、アフリカおよび中東におけるバッタ被害対策に向けた5億ドルのプログラムを承認しました。このプロジェクトは、被害の影響を受けた脆弱な世帯への現金給付や、影響を受けている国の農業と畜産生産システムの中期回復および農村部の生計を支援します。

2020年5月14日 プレスリリース

レソト:新型コロナウイルス感染症対応に750万ドルを支援(英語)
世界銀行は、国際開発協会(IDA)を通じて750万ドルの支援を承認しました。この新たなプロジェクトにより、感染者との接触追跡や、港湾・空港での入国者のスクリーニング、医療施設内の感染予防と管理の拡大など、新型コロナウイルス感染症の封じ込めと治療戦略への迅速な支援が提供されます。

2020年5月11日 特集

エチオピア:新型コロナウイルス感染症対策における水と衛生の支援(英語)
安全な水と衛生のサービスは、現在の新型コロナウイルス感染症をはじめとした感染症発生時に、感染予防において重要な役割を果たします。世界銀行が支援するエチオピアでの第2次都市給水および衛生プロジェクトは、改善された水源へのアクセスや排泄物の安全な管理などを通じて、同国の300万人以上が受益します。

2020年4月28日 プレスリリース

南スーダン:セーフティネットプロジェクト(英語)
世界銀行理事会は4月28日、南スーダンのセーフティネットプロジェクトに4,000万ドルのグラントを承認しました。国際開発協会(IDA)からのこの支援により、同国のジュバを含む10の州の障がい者、高齢者など、働くことが困難な約43万人に現金が給付されます。

2020年4月16日 プレスリリース

エチオピア:貧困削減において大きな進歩を遂げたものの、依然格差が残る(英語)
世界銀行グループが発表したエチオピアの貧困評価に関する報告書によると、貧困ラインを下回る人口の割合が、2010-11年の30%から2015-16年に24%に減少しました。教育や清潔な水などへのアクセスの格差がみられる農村部での人的資本改善への取組みが必要だとしています。

2020年4月9日 プレスリリース

アフリカ地域半期経済報告:サブサハラ・アフリカ地域は25年ぶりの景気後退局面へ
世界銀行がアフリカ経済の動向を伝えるために半期毎に発表している報告書「Africa’s Pulse(アフリカの鼓動)」の最新版では、サブサハラ・アフリカ地域が現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行で深刻な影響を受けており、2020年の域内成長率は2019年の2.4%から-2.1~-5.1%へと大幅に低下し、25年ぶりに景気後退局面に入ると予測しています。

2020年4月9日 プレスリリース

中東・北アフリカ地域半期経済報告:危機への対応、成長促進と政府への信頼強化には透明性が鍵(英語)
中東・北アフリカ地域の半期経済報告最新版によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による同地域の損失は、4月1日時点で2019年のGDPの約3.7%(約1,160億ドル)に及ぶと予測しています。また、透明性に投資することで、政府への不信と、説明責任の欠如の悪循環を断ち切ることができるだろうとしています。

2020年4月6日 プレスリリース

ニジェール:教育と学習の質の改善を支援(英語)
世界銀行理事会は、ニジェールでの教育と学習の質の改善のため国際開発協会(IDA)を通じた1億4,000万ドルの支援を承認しました。このプロジェクトは同国の脆弱な地域を中心に、教師のスキル向上や、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響下における遠隔学習プログラムの拡充を図り、すべての子供たちの学習を強化します。

2020年4月3日 特集

アフリカ諸国、エボラ出血熱からの教訓を新たなパンデミックに活用(英語)
アフリカ諸国は2014年のエボラ出血熱発生時の教訓を活かし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に備えています。世界銀行はアフリカ地域の10カ国における新型コロナウイルス感染症対策に、現時点で約3億7,000万ドルの支援を承認しており、今後さらに増額される見込みです。

2020年3月31日 プレスリリース

タンザニア:中等教育の質を改善(英語)
世界銀行理事会は、国際開発協会(IDA)を通じて、タンザニアの中等教育の質を改善するための5憶ドルの支援を承認しました。より安全でより良い学習環境へのアクセスと、中等教育を修了するまで継続することを目的としたこのプロジェクトは、約650万人の生徒に恩恵をもたらす見込みです。

2020年3月26日 プレスリリース

マダガスカル:人的資本への投資を支援(英語)
世界銀行理事会は、マダガスカル政府の人的資本への投資に対する1億ドルの支援を承認しました。この開発政策により、保健および教育における人的資本の改善、社会セクターにおける財源の利用性と予測性の向上、そして女性と子どもの法的保護の強化が期待されます。

2020年3月25日 プレスリリース

ソマリア:拡大HIPCイニシアチブに基づく債務救済措置(英語)
国際通貨基金(IMF)と国際開発協会(IDA)は、ソマリアが拡大HIPCイニシアチブに基づく債務救済を受けるための基準を満たしたと判断しました。世界銀行とIMFは引き続き協力し、同国政府が実施する財政安定や社会情勢の強化などに必要な技術支援と政策ガイダンスを提供します。

2020年3月17日 プレスリリース

リベリア:世界銀行が包摂的成長を支援(英語)
世界銀行理事会は、リベリアに対する4,000万ドルの国際開発協会(IDA)プロジェクトを承認しました。公共セクターの透明性強化と経済・社会の包摂性促進により、持続可能な経済成長の達成を支援します。また、新型コロナウイルス感染症の流行による財政状況の悪化を和らげ、最脆弱層の強靭性を高めるために役立つと期待されます。

2020年3月5日 プレスリリース

セネガル:固形廃棄物管理を改善(英語)
世界銀行グループ理事会は3月5日、セネガルの急速な都市化に伴う固形廃棄物管理システムの強化と廃棄物管理サービスの改善を支援するため、国際開発協会(IDA)を通じた1億2,500万ドルのクレジットを承認しました。これにより、7つの地域の約600万人に改善された廃棄物管理サービスが提供され、5,000人がトレーニングを受ける見込みです。

2020年3月2日 特集

マラウイ、モザンビーク、ザンビアの農業に効率的な技術を導入(英語)
南部アフリカ農業生産性プログラム(APPSA)は、マラウイ、モザンビーク、ザンビアの農業技術の改善と利用可能性拡大を目的に設立されました。世界銀行の支援を受けたこのプロジェクトを通じ灌漑方法の改善や寄生植物耐性のある品種の開発などが取り入れられ、耕作効率と収穫量が向上したことで、7年で460万人以上が受益しました。

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参考情報