イベント

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)

2019年8月28-30日

横浜

2019年8月28日~30日、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が横浜で開催されます。TICAD7では、アフリカの開発におけるさまざまなテーマで活発な議論が行われる予定です。世界銀行は共催者として、主要テーマの策定・実施に深く関わっています。

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    第7回アフリカ開発会議(TICAD7)ロゴ発表

    2018年10月7日(日)

    TICAD7の公式ロゴ、Facebookページが発表されました。

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    TICAD閣僚会合サイドイベント「デジタルエコノミーによるアフリカ開発の加速とオープンイノベーション」

    2018年10月5日(金)

    第7回アフリカ開発会議(TICAD7)のプレイベントとして、より多くの方とSTI、そしてアフリカの開発について考えるセミナーを開催しました。

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    アフリカ地域経済報告「アフリカの鼓動」2018年10月度版発表

    2018年10月3日 (水)

    半期に一度アフリカ経済の動向を分析する「アフリカの鼓動」最新版は、サブサハラ・アフリカ地域の経済 は回復に向かっているものの、域内上位を占める経済大国3カ国の景気低迷により成長は予想以上に緩やかなものとなっていると指摘しています。

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    世界銀行グループ TICADセミナーシリーズ第14回「アフリカにおける教育セクターの現況と課題:学校教育を中心に」

    2018年9月3日(月)

    世界銀行が今年7月に公表した新報告書「未来に向かって:アフリカの学校教育の現状と課題(仮訳題)」の主な論点を中心に、アフリカにおける教育セクターの現状と課題についてご紹介しました。

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    世界銀行グループ TICADセミナーシリーズ第13回「アフリカ地域の現況・展望とビジネス機会」

    2018年7月30日(月)

    ハレ・ブリディ世界銀行アフリカ地域総局対外関係・パートナーシップ担当局長の来日の機会を捉え、アフリカ地域の現況・展望、世界銀行グループの取り組み状況と今後の計画、日本企業にとってのビジネス機会などを取り上げました。

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    世界銀行グループ TICADセミナーシリーズ第12回「アフリカの鼓動:アフリカ経済と投資機会の展望」

    2018年4月26日(木)

    2018年4月18日に新たに発表された「アフリカの鼓動」最新版を取り上げ、同報告書の執筆者であるプナム・チュハン・ポール世界銀行アフリカ地域局リード・エコノミストが概要をご紹介しました。

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    世界銀行グループ TICADセミナーシリーズ第11回「アフリカの急成長と経済の多様化:民間投資の機会と展望」

    2017年6月7日(水)

    トーマス・オブライアン世界銀行アフリカ地域総局持続可能な開発担当シニアリージョナルアドバイザーより、同アプローチの概要およびアフリカにおける民間投資の機会についてご紹介しました。

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    TICADセミナーシリーズ第10回「西アフリカにおけるアグリビジネスの現状と課題」

    2017年4月11日(火)

    エル・ハディ・アダマ・トゥーレ世界銀行農業グローバルプラクティス・主任農業エコノミストが世界銀行コートジボワール事務所よりテレビ会議にて参加し、西アフリカ地域におけるアグリビジネスとバリューチェーンの現状と課題、世界銀行グループの取り組みと今後の展望についてご紹介しました。

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    TICADセミナーシリーズ第9回「アフリカ地域におけるビジネス環境の現状」

    2017年2月8日(水)

    リタ・ラマーリョ世界銀行グループ「ビジネス環境の現状」担当マネージャーが、同報告書の目的と概略をご紹介し、マグダ・コリダリ世界銀行グループ「ビジネス環境の現状」チーム分析官とジャン・アルレット同情報分析官より、同報告書2017年版のうち、アフリカ地域に関する分析結果の概要と、同データから浮き彫りとなるアフリカ地域におけるビジネス環境改善の課題と展望についてお話ししました。

  • 世界銀行はアフリカで、日本と様々なパートナーシップを進めています。

    TICADセミナーシリーズ
    TICADとアフリカ各国のさまざまな課題と展望を日本の皆様にご紹介するTICADセミナーシリーズを2015年10月より開催し、アフリカにおけるビジネス、教育、気候変動などさまざまな分野における課題について、参加者の皆様と活発な意見交換を行っています。
    TICADセミナーシリーズ一覧

    JICAとのハイレベル協議
    2014年より毎年開催。アフリカ担当副総裁を始め幹部が出席し、アフリカにおける協調プロジェクトの発掘や進捗状況などを確認しています。  

    農業分野のプロジェクト
    日本政府による日本開発政策・人材育成基金(PHRD)を通じた稲作セクター支援「西アフリカ農業生産性プログラム(WAAPP)」を、コートジボワール、ギニア、リベリア、シエラレオネ等で行っています。

    その他の取り組み

    2017年7月日本アフリカビジネスフォーラム2017後援
    2014年3月世界銀行グループとしてアフリカ投資ビジネスセミナーを開催 (TICAD官民円卓会議後援)
    2014年1月アフリカビジネス振興サポートネットワークへの参加


     

  • 第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)
    TICAD VIは初のアフリカ開催で、2016年8月27日-28日にケニアの首都ナイロビで開かれました。世界銀行は、特にユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)、民間セクターの分野に焦点を当てました。国際保健の分野では、アフリカにおける保健システムの強化に向け、「UHC for Africa」を掲げてアフリカにおけるUHCの普及を目指し議論が行われました。

    第5回アフリカ開発会議(TICAD V)
    2013年6月、横浜で5回目となるTICAD V(第5回アフリカ開発会議)が開催されました。TICAD Vで世界銀行は、「アフリカの開発-災害と気候変動に対して強靭な社会を目指して」を開催しアフリカにおける防災の主流化を訴えた他、キム総裁が開会式のスピーチで国際開発協会(IDA)を通じたアフリカ支援などを強調しました。

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    第5回アフリカ開発会議(TICAD V)開会式でスピーチを行うジム・ヨン・キム世界銀行グループ総裁
     

アフリカ開発会議(TICAD)

  • 概要: TICADとは,Tokyo International Conference on African Development(アフリカ開発会議)の略であり,アフリカの開発をテーマとする国際会議です。1993年以降,日本政府が主導し,国連,国連開発計画(UNDP),アフリカ連合委員会(AUC)及び世界銀行と共同で開催しています。世界銀行は2000年から共催者となっています。