世界銀行バンガ総裁との意見交換
東京 2025年12月5日
世界銀行国会議員連盟(会長:逢沢一郎先生)は12月5日に世界銀行のバンガ総裁と意見交換を行いました。会合では、世界銀行改革、途上国における雇用創出、医療の改善、債務の透明性、世界銀行に勤務する日本人職員の採用強化を含め、活発な議論が交わされました。
また、西村康稔副会長より、世界銀行国会議員連盟の「要望書」をバンガ総裁に手渡しました。要望書は日本人職員の採用拡大や世銀グループのプロジェクトへの日本企業の関与強化に向けた取組の拡大等の他、日本として世銀グループの活動に関する関心領域を含みます(国際保健、防災等における高品質なインフラ整備、債務国の債務データの把握、重要鉱物等のサプライチェーン、「人間の安全保障」の視点に立った支援等)。
また、本会合には、日本政府より、財務省、外務省の担当者が同席しました。
