世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)

チーム

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クリストフ・プッシュ:世界銀行グループ(WBG)東京開発ラーニングセンター(TDLC)のプログラムマネージャー。TDLCのナレッジプログラムの推進において戦略的リーダーシップと技術的専門知識を発揮するとともに、日本と世界の知見をつなぎ、世界銀行の融資国における変革的な投資プロジェクトを形成する役割を担っている。持続可能な都市開発とレジリエンスの分野における世界的なリーダーであり、過去20年にわたって革新的なナレッジプラットフォームやプログラムを先駆的に開拓してきた。技術的専門性と戦略的ビジョンを融合させ、複雑な都市・レジリエンス課題に取り組むとともに、アフリカ、南アジア、欧州・中央アジア地域、およびグローバルに高い成果をもたらすイニシアティブを主導した経験を有する。TDLCへの着任以前は、欧州・中央アジア地域のプラクティスマネージャーを務め、50億米ドルを超える投資ポートフォリオを監督し、持続可能な都市、地域開発、文化遺産保全、都市レジリエンス、災害復旧・復興、重要インフラ保護、および地方財政改革の推進に貢献した。世界銀行に入行する前はドイツのPricewaterhouseCoopersに勤務していた。ベルリン工科大学で環境工学の修士号を取得。

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俵渉子:世界銀行グループ(WBG)東京開発ラーニングセンター(TDLC)副センター長。TDLCの知見共有プログラムの戦略立案から実施までを担い、年次計画の策定や成果モニタリングを含む全体運営を支援している。日本の関係機関(中央省庁、自治体等)とのパートナーシップ強化にも注力し、国内外の関係者と連携しながら、都市開発や強靱なまちづくりに資する知見の共有に取り組んでいる。また、信託基金の運用に関する計画、コンプライアンス、報告などを通じて、適切な資金管理を支える。入行前は国際開発コンサルタント会社のアシスタント・マネージャーとして大規模インフラ事業の予算・契約管理およびリソース動員に従事。ノースウェスタン大学で学士号、ジョンズホプキンズ大学高等国際関係大学院(SAIS)で修士号を取得。

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ジョン・カー・カウ:世界銀行グループ(WBG)東京開発ラーニングセンター(TDLC)のテクニカルリード。グローバルな知識、資金調達、および業務上のソリューションを橋渡しし、持続可能な都市開発を推進する。都市専門家として20年以上の経験を有し、空間計画、総合的都市開発、都市経済、土地・不動産、都市ガバナンスと財政の分野における国際的なリーダーである。世界銀行では、南アジア、中東・北アフリカ地域、およびグローバルにおける政策対話、ビジネス開発、複雑な投資・政策イニシアティブの設計・実施を主導してきた。都市と都市化に関する世界銀行のグローバルレポートを複数執筆し、国内・地方政府向けの多数の高インパクトな分析・助言サービスを管理するとともに、現在では世界銀行の都市・地域計画コミュニティ・オブ・プラクティスの議長を務めている。世界銀行に入行する前はシンガポール政府において要職を歴任。ハーバード大学で都市化および不動産の修士号、コロンビア大学で建築学の修士号、シンガポール国立大学で学士号を取得。

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久保田利恵子:世界銀行グループ(WBG)東京開発ラーニングセンター(TDLC)上級プログラム・オフィサー。20年以上にわたり、廃棄物管理、循環経済、環境政策とガバナンス、ルール形成、持続可能な観光の分野で案件形成、プロジェクト管理と学術研究の両方向から途上国の開発実務及び研究経験を有している。2025年1月よりTDLCの知見創出活動の主導およびTDLCが支援する廃棄物管理分野のフラッグシップレポートWhat a Waste 3.0ケーススタディ執筆や、技術ノートの執筆を主導している。この他、質高インフラやウクライナの都市復興などの知識共有プログラムの企画・主導を行っている。2020年以降世界銀行の上級環境エンジニアとして、東南アジア、東アジア、ヨーロッパ諸国における廃棄物管理、循環型経済、プラスチック汚染に関する投資案件形成や人材育成、政策助言を行ってきた。入行以前は国立環境研究所、ユネスコ、デベックス、JICAで勤務し、ISO技術委員会等でも日本を代表して廃棄物管理のルール形成をけん引してきた。政治経済学修士号を取得。

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三木はる香:世界銀行グループ(WBG)東京開発ラーニングセンター(TDLC)の業務担当官。地方財政や観光を含む都市開発テーマに関する知識交流活動の設計・実施を主導するとともに、雇用と競争力のある都市、土地を活用した開発、都市インフラ、都市サービス提供といったテーマでの豊富な知見を有する。これらの経験を活かし、インド、バングラデシュ、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、ソマリア、タンザニアにおける世界銀行のプロジェクトにおいて、業務上のニーズに対応する専門的知見を提供してきた。また、都市パートナーシッププログラム(CPP)の管理・拡充を支援し、日本のパートナー都市との知識協力の促進にも取り組む。世界銀行入行前は、モルガン・スタンレー証券で不動産業務を担当し、IGES(地球環境戦略研究機関)では持続可能な都市プログラムに従事。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)およびパリ政治学院で行政学の修士号、一橋大学で学士号を取得。

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田邉信:世界銀行グループ(WBG)東京開発ラーニングセンター(TDLC)の知識管理・研修企画官。「都市開発実務者向け対話型研修(テクニカルディープダイブ:TDDs)」他の知識交換活動の共同リーダー。入行前は日本の非営利団体や人材会社、私立大学でグローバルの人材育成・開発に取り組んでいた。トロント大学(カナダ)で政治学修士号およびメルボルン大学で評価学の修士号、ロンドン大学教育学研究所で教育計画、経済、国際開発の修士号を取得。認定インストラクショナルデザイナー及びプロジェクト・マネージメント・プロフェッショナル。

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本澤絢子:世界銀行グループ(WBG)東京開発ラーニングセンター(TDLC)の都市アナリスト。都市の土地管理と都市開発、住宅、都市レジリエンス、地方財政をテーマとした知識交流プログラムの開発・実施において技術的専門知識とサポートを提供している。持続可能な都市開発を専門とする都市計画家・研究者としての経験と訓練を活かして活動する。東京工業大学で博士号を取得し、地域社会との関わりを生かし、都市の土地管理や都市開発、住宅、都市のレジリエンス、自治体財政などをテーマとした知見共有プログラムの企画・実施において中心的な役割を果たしている。過去には、國學院大學で教鞭をとり、観光学や地域開発学を学ぶ学生たちに見識を広めた。

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大塚麻美:世界銀行グループ(WBG)東京開発ラーニングセンター(TDLC)のプログラムアシスタント。総務・マルチメディア施設の管理および知識交流活動の事務的サポートを担当。世界銀行に入行する前は、民間企業のエデンレッド・ジャパンおよびホンジュラス大使館(東京)においてエグゼクティブアシスタントとして勤務。青山学院大学で英文学の学士号を取得。

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米田吏英:世界銀行グループ(WBG)東京開発ラーニングセンター(TDLC)のプログラムアシスタント。TDLCが実施する知識共有プログラムや各種イベントの運営を支え、調達・支払手続き、参加者対応、契約管理、財務モニタリングおよび報告業務など、運営・財務・事務面での支援を担当している。また、業務効率化やプロセス改善にも取り組んでいる。入行前は、日本および香港において20年以上にわたり管理、財務、プロジェクト調整業務に従事し、香港の銀行で約10年間勤務した後、日本のフィンランド系船舶関連製造会社でオフィスマネージャーを務めた。予算管理、財務分析、ベンダーおよび契約管理、監査対応、業務改善を専門とする。

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廣田美理奈:世界銀行グループ(WBG)東京開発ラーニングセンター(TDLC)のイベント・コーディネーター。研修や各種イベントにおけるロジスティクスおよび調達業務を担当。査証申請、宿泊や移動の手配、ベンダーや参加者対応を統括するとともに、日本の省庁や地方自治体との連携を通して、運営を円滑に進める役割を担っている。入行前は、欧州やアジアにおいて、15年以上にわたり大手ホテルグループで勤務、オペレーション部門で管理職に従事した。直近では、文部科学省所管の国立の科学館にて経営企画・国際調整を担当。国内外からの来賓の調整、国際会議を通じて日本の最先端科学技術を海外へ発信、また研究者と市民を繋げ、科学コミュニケーションの推進に力をいれていた。

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