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 イベント
より多く、質の高いインフラ・プロジェクトとPPP
2015年1月9日東京

後援:国際協力銀行、海外投融資情報財団
ベルトラン・バドレ世界銀行グループ専務理事兼最高財務責任者(CFO)が、途上国のインフラ・ギャップ解消を目指し、PPPを通じたより多く、質の高いインフラ・プロジェクトの必要性、今年10月に新設されたグローバル・インフラストラクチャー・ファシリティ(GIF)の果たす役割についてご紹介します。
※お申込み人数に達したため締め切らせていただきました。多くの方にお申込みいただき、ありがとうございました。

過去10年間の経済成長にもかかわらず、新興市場や途上国では引き続き、安全で信頼できる基本的サービスへのアクセスが不足しています。途上国は現在、毎年約1兆ドルをインフラに費やしていますが、多くの国がすでにインフラの量と質の不足に苦しんでおり、現在の成長率を維持し、将来の需要を満たすためには、2020年までに毎年約1~1.5兆ドルの追加投資が必要と推計されています。加えて、環境・気候変動等に対応するためには、さらに数千億ドルの追加が必要との指摘もあります。インフラ投資が10%増加すると、GDPが1%成長すると言われており、途上国のインフラギャップへの取り組みは、成長の促進と雇用の増大にもつながります。国際開発金融機関を含む開発銀行からの政府開発援助は引き続き重要な役割を果たす一方、インフラに必要な長期的投資を確保するため、民間企業によるインフラ投資の果たす役割が重要です。

本セミナーでは、ベルトラン・バドレ世界銀行グループ専務理事兼最高財務責任者(CFO)が、途上国のインフラ・ギャップ解消を目指し、PPPを通じたより多く、質の高いインフラ・プロジェクトの必要性、今年10月に新設されたグローバル・インフラストラクチャー・ファシリティ(GIF)の果たす役割についてご紹介します。


プログラム

冒頭挨拶 

渡辺博史 株式会社国際協力銀行 代表取締役総裁
浅川雅嗣 財務省 国際局長

基調講演 

ベルトラン・バドレ 世界銀行グループ専務理事兼最高財務責任者(CFO)

コメント 

波多野琢磨 株式会社交通・都市開発事業支援機構 代表取締役社長
守村卓 三菱東京UFJ銀行副頭取・国際部門長

司会    

塚越保祐 世界銀行グループ駐日特別代表   

イベント詳細
  • 日時: 
    2015 年1月9日(金)
    午前10時30分~午前11時30分
  • 場所: 
    国際協力銀行9階講堂
    東京都千代田区大手町1-4-1
    地下鉄東西線竹橋駅3B出口直結、千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・三田線大手町駅C2b出口、三田線・新宿線・半蔵門線神保町駅A7・A9出口 地図
  • 言語: 日本語・英語(同時通訳付)
  • お問合せ: 
    世界銀行東京事務所 大森
    komori@worldbankgroup.org
    TEL: 03-3597-6650