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国際金融公社(IFC)で働く:高橋孝郎 アソシエイト・インベストメント・オフィサー 大阪キャリアセミナー
2013年8月29日大阪

高橋孝郎アソシエイト・インベストメント・オフィサーが、これまでの経歴や、担当したマイクロファイナンスプロジェクトを紹介し、IFCで働く上でのやりがいや醍醐味を述べました。

大阪キャリアセミナー

2013年8月29日、大阪 - 世界銀行東京事務所と国際金融公社(IFC)は、大阪キャリアセミナーを開催し、高橋孝郎アソシエイト・インベストメント・オフィサーをスピーカーとして迎えました。

同氏のこれまでの経歴や、担当したIFCの東ティモールにおける最初の融資案件であるマイクロファイナンスプロジェクトを紹介し、IFCで働く上でのやりがいや醍醐味を述べました。質疑応答では、IFCで求められるスキル、今までの経験がどのようにIFCでの仕事に役立っているのか等の質問が出されました。

世界銀行東京事務所では、世銀をはじめ、国際開発金融機関における日本人職員の採用を支援するため、主としてこれらの機関で活躍中の日本人職員が、現在担当する業務内容やキャリアパスを語るコーヒーアワー キャリアシリーズを随時開催しています。

スピーカー

高橋孝郎
世界銀行グループ 国際金融公社 (IFC) アソシエイト・インベストメント・オフィサー

京都大学法学部卒業後、経営コンサルティング会社マッキンゼーに入社。中東や欧州で金融セクターの仕事に従事。退職後、アメリカのジョージタウン大学で開発の修士号を取得。卒業後、首相フェローというブータンの国家公務員として金融を通じた貧困削減に取り組む。2012年9月よりIFCでアソシエイト・インベストメント・オフィサーとしてマイクロファイナンス機関・銀行への投融資に従事。著書に「ブータンで本当の幸せについて考えてみました。『足るを知る』と経済成長は両立するのだろうか?」