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国際金融公社(IFC)で働く:豊田牧子 ワシントンDC本部 シニア・トレードファイナンス・オフィサー/プロダクト・リード
2013年7月26日東京

IFCで立ち上げたプログラムの詳細やその経緯を説明し、IFCで働く上でのチャレンジと魅力を紹介しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第58回

2013年7月26日、東京-世界銀行東京事務所は、コーヒーアワーキャリアシリーズ「国際金融公社(IFC)で働く」第58回を開催し、豊田牧子 世界銀行グループ 国際金融公社(IFC) シニア・トレードファイナンス・オフィサー/プロダクト・リードをスピーカーとして迎えました。

ワシントンDC本部で、国際倉荷証券プログラムを担当する同氏は、IFCで立ち上げたプログラムの詳細やその経緯を説明し、IFCで働く上でのチャレンジと魅力を紹介しました。

質疑応答では、同氏が転職した経緯や、IFCでのキャリア形成をする上での選択肢など、様々な質問が出されました。

世界銀行東京事務所では、世界銀行をはじめ、国際開発金融機関における日本人職員の採用を支援するため、主としてこれらの機関で活躍中の日本人職員が、現在担当する業務内容やキャリアパスを語るコーヒーアワー・キャリアシリーズを随時開催しております。

スピーカー

豊田牧子
ワシントンDC本部 シニア・トレードファイナンス・オフィサー/プロダクト・リード

2003年IFC入社。ワシントンで貿易金融部のもと国際倉荷証券プログラムを担当。当該プログラムを2010年に設立後、現在、主にアフリカの貿易支援プロジェクトに従事。IFC入社前は欧州復興開発銀行(本部、カザフスタン共和国アルマティ事務所)並びに日本興業銀行(日本橋支店、本店、ドイツ現法)勤務。慶應義塾大学経済学部卒、米国ジョンズ・ホプキンス大学大学院国際公共政策修士。