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世界銀行で働く:小城直子 貧困削減・経済管理総局 経済政策・債務局シニアエコノミスト
2012年6月11日東京

一般企業での勤務経験や大学院に進学した経緯、IMFと世銀のインターン参加、YPP(Young Professionals Program)の面接を受けた経験などを説明しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第45回

2012年6月11日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)は、コーヒーアワー キャリアシリーズ第45回「世界銀行で働く:小城直子 貧困削減・経済管理総局 経済政策・債務局シニアエコノミスト」を開催しました。

冒頭、谷口和繁・世界銀行駐日特別代表から、世銀グループにおける採用の方法や求められる専門性の概要および、10月に開催されるIMF・世界銀行年次総会の案内と学生ボランティアの募集の紹介がありました。

スピーカーの小城はまず、自身の一般企業での勤務経験や大学院に進学した経緯、IMFと世銀のそれぞれのサマーインターンに参加して感じたIMFと世銀の違いについて言及しました。特に、世銀のシニアエコノミストの方々に「論文に興味ある」と積極的に面会を希望した際に、カジュアルに応じてくれることが多かったことが印象に残っていると述べました。続いて、YPP(Young Professionals Program)の面接で聞かれた質問やインタビューの雰囲気などに触れ、それらがどのような視点を持って進められていたのかを自身の観点から説明しました。

スピーカー 

小城直子
世界銀行 貧困削減・経済管理総局 経済政策・債務局シニアエコノミスト

1998年、ヤングプロフェッショナルとして世界銀行入行。アジア危機最中マレーシア経済を担当後、調査局を経て、南アジア局でインド、ブータン担当エコノミストとして勤務。2003年IMFへ転職。2006年世銀に再入行。アフリカ局で経済危機に陥ったジンバブエ、セイシェル担当上級エコノミストを勤た後、2009年から現職。世銀入行前はケンブリッジ大学経済学部で講師を勤めていた。ケンブリッジ大学で経済学博士号、ロンドン大学で金融学修士号、サセックス大学で経済学修士号、明治学院大学で文学学士号取得。