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世界銀行で働く:ジョン・ドナルドソン 対外関係アドバイザー
2010年1月28日東京

JPOプログラムに応募する際の準備や、世界銀行での採用などについて説明しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第24回

2010年1月28日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)は、コーヒーアワー キャリアシリーズ「世界銀行で働く:ジョン・ドナルドソン世界銀行対外関係アドバイザー」を開催しました。

冒頭、来月からジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)プログラムでフィリピン人間開発部門社会的保護ユニット(在マニラ)に派遣される岡村優子さんから、JPOプログラムに応募する際の準備について体験談の紹介がありました。募集されるポジションと自分のやってきたことを関連づけること、面接の前に模擬面談を何回も重ねて本番に備えたことなど、これからの応募者にとって参考となるお話でした。

続いて、ジョン・ドナルドソン世界銀行対外関係アドバイザーからは、世界銀行は常に変化しており、博士号(特に環境など新しい分野)を持つ人も近年増えたこと、外部からだけではなく世界銀行内部においてもポジションを見つけるのは難しいが、世界銀行は日本人職員増加に力を入れており、同じ能力であれば日本人が採用される可能性が高いため、日本人であることの強みを生かしてほしいとのメッセージがありました。

また、セミナーの最後には、谷口和繁駐日特別代表から1月31日締め切りの世界銀行2010年夏季インターンシププログラム募集、ならびに3月に実施が検討されている中途採用ミッションについての報告がありました。

スピーカー

ジョン・ドナルドソン
世界銀行対外関係アドバイザー

米国財務相、コンサルティング会社等を経て世界銀行入行。世界銀行対外関係(米国担当)、アフリカ地域局対外関係担当等を経て現職。米国(ワシントン本部、ニューヨーク)、ヨーロッパ、日本などの拠出国との対外関係を担当している。