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世界銀行で働く:大橋堅一 エチオピア・スーダン担当局長
2008年12月4日東京

ヤング・プロフェッショナル・プログラムで世界銀行に入行した経緯、これまでの様々な業務、エチオピア・スーダン担当局長としての仕事内容について話しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第15回

008年12月4日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)は本日、コーヒーアワー キャリアシリーズ第15回「世界銀行で働く」を開催しました。今回のコーヒーアワーでは、第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)後の日本と世界銀行の連携などについて協議するために来日中の大橋堅一・世界銀行エチオピア・スーダン担当局長が、世界銀行にヤング・プロフェッショナル・プログラムで入行した経緯や世界銀行で経験した様々な業務、エチオピア・スーダン担当局長としての現在の仕事内容について、約20分にわたり話しました。後半の60分以上は質疑応答に当てられ、約40名の参加者から、エチオピアやネパールの開発課題や世界銀行内でのキャリアアップの方法など様々な質問が出されました。

スピーカー

大橋 堅一
世界銀行エチオピア・スーダン担当局長

1979年、ヤング・プロフェッショナル・プログラムで入行。財務局金融エコノミスト・投資担当官、マレーシア担当上級エコノミスト、タイ担当上級エコノミスト、協調融資・金融サービス担当副総裁アドバイザー、IDA・IBRD増資政策課長、ケニア担当プログラム・コーディネイター、ネパール・スリランカ担当プログラム・コーディネイター、ネパール担当局長を経て、2007年から現職。現在、エチオピアのアディスアべバに駐在。東京大学経済学部卒業、コーネル大学で開発経済学分野の経済学博士号を取得。