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国際金融公社(IFC)で働く:平本浩一 東京事務所副代表
2007年10月31日東京

国際金融公社(IFC)の活動概要、これまでの経歴、IFCの採用プログラムを紹介し、具体的なキャリアプランについても説明しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第5回

2007年10月31日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)は本日、コーヒーアワー キャリアシリーズ第5回「国際金融公社(IFC)で働く」を開催しました。

世界銀行、国際金融公社(IFC)をはじめ国際開発金融機関の日本人職員がこれまでのキャリアパスや現在の仕事内容などを話すシリーズの第5回で、平本浩一・国際金融公社(IFC)東京事務所副代表をゲストスピーカーに招きました。

平本副代表は、国際金融公社(IFC)の活動概要、自身のこれまでの経歴やキャリアパス、国際金融公社(IFC)の3つの採用プログラム(GTT、Analyst、中途採用)を紹介しました。また、各プログラム別に具体的にどのようなキャリアプランが考えられるかについても説明しました。

11月10日(土)に都内で開催される「国際協力キャリアフェア2007」(国際開発ジャーナル社主催)には、国際金融公社(IFC)本部から採用担当官が来日する予定です。国際金融公社(IFC)での仕事に関心をもつ40名以上の参加者が集まり、勤務条件、女性が働く場としてどうか、どのようなキャリアパスを経て国際金融公社(IFC)に採用される人が多いかなどの活発な質問が出されました。

次回のコーヒーアワー キャリアシリーズは、11月29日(木)午後6時30分から8時まで、「世界銀行で働く」をテーマに、世界銀行東アジア大洋州地域局で中国などのインフラ案件を担当してきた川畑安弘・世界銀行東京事務所ビジネスインフォメーション・アドバイザーをゲストスピーカーに招いて開催します。詳細はウェブサイトでお知らせします。

 

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40名以上の参加者が
IFCでのキャリアについて熱心に質問

 

スピーカー

平本浩一
国際金融公社(IFC)東京事務所副代表

98年、ヤング・プロフェッショナルとして世界銀行に採用。 99年、国際金融公社(IFC)に移動し、サハラ以南アフリカ局 (1999-2002) 、グローバル金融市場局 (2002-2006) にて投融資担当官として勤務。 2007年、IFC東京事務所に副代表として着任。 これまで世銀本部の財務局、IFCでの一般製造業、金融業等、世銀グループで様々なプロジェクトに携わっている。 IFCに入社する以前は大手投資銀行(モルガン・スタンレー、メリル・リンチ)に勤務。 88年、ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス学士卒業。 90年、オックスフォード大学院にて経済学修士号を取得。

当日の資料

PIC東京 キャリアシリーズ第5回 国際金融公社 (IFC)で働く(PDF)