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東京開発ラーニングセンター

実務者研修会合(テクニカルディープダイブ/TDD)

TDLC実務者研修会合(テクニカルディープダイブ)は、世界銀行のクライアントである開発途上国の政府・自治体の関係者や(プロジェクトを担当している)世銀職員を対象に実施される集合研修です。参加者は講義や参加者同士の意見交換、日本の実践事例の視察、行動計画の策定・発表など演習や経験学習を通じて、複雑な都市開発課題を効果的に対処するために必要な知識や技能を習得することが期待されています。

実務者研修会合の期間や参加者数はコースによりますが、通常5日の日程で行われ、10~15カ国から約50人が参加します。

実務者研修会合(TDD)の特徴

  • 学習セッションを通じて提供される最新の政策思考と技術的知識。経験交換のセッションを通じたピア・ラーニングとネットワーク構築。現地視察を通じた経験的な知識の共有。
  • 日本の地方自治体、省庁、交通機関、民間セクターおよび学界と連携し、革新的な解決策を学び、さらなる協力および知識交換の分野を特定する機会。
  • TDDで得た知識を適切に活用するためのフォローアップ業務支援へのアクセス。




TDD参加者の声
「TDDの経験により、具体的なプロジェクトの準備にあたって革新的な手法を取り入れることができました。これはプレゼンテーションや様々な専門家との知識交換のおかげです」(コートジボワールの代表者)

動画

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ビデオ

公共交通指向型開発(TOD) 都市景観 TDDインタビュー動画

イシータ・アボニー世界銀行グループ都市開発専門官が、福岡市の印象と取り組みがバングラデシュのダッカのクライアントにどのようにヒントを与えているか説明します。

TDLCナレッジマネジメントチーム
田邉 信

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