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世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)

都市連携プログラム(CPP)

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地図:TDLCとパートナーシップを結んでいる6都市

都市連携プログラム(City Partnership Program: CPP)はTDLCと日本の都市との綿密なパートナーシップにより2016年に開始されました。TDLCの全事業の中でも特に重要なプログラムで、TDLCのすべての活動に横断的に貢献しています。

現在、CPPには、日本の6都市が参加しています。2016年7月には、北九州市、神戸市、富山市、横浜市が選定され、続いて2018年には、福岡市と京都市との連携が開始しました。

主な活動 

CPP都市は、その都市の国際的な主導力や、開発分野における知見や専門知識を基に選定され、選定都市は、プログラムを通じて実践的なノウハウ、知見、専門知識を提供します。CPPの有効性とさらなる拡大を目指して、TDLCは東京都や大阪市のようなCPP都市以外の日本の都市及び他国の都市との関係も深めています。

TDLCがCPP都市と連携して実施している取り組みには、国内外のイベントでの登壇や、TDDにおける選定都市の事例紹介(市職員による発表)、各都市の専門知識や事例を紹介した出版物の制作、選定都市による実用的な専門知識や事例の共有を通じた「融資事業向け技術協力」活動への参加があります。




主な成果

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TDD参加者が現地視察でCPP連携都市である北九州市を訪問(写真:世界銀行グループ)

CPP都市は、2020年6月までの5年間(2016~2020年度)、合計70回を超える「都市開発実務者向け対話型研修(テクニカル・ディープ・ダイブ:TDDs)」を含むイベントで各都市の知見共有を行いました。さらに、「融資事業向け技術協力」活動に参加するほか、TDLCと共同  で29件の出版物を制作し、80以上の国と地域における世界銀行のプロジェクトの成果の向上に貢献しています。


"世界銀行TDLCと協議をしていく中で、福岡市がこれまで官民で築き上げてきた地域課題に対する技術や、ノウハウ、システム、そういったものがこれから発展していく国々にとっても大変有益なものであるということに気づくことができました"
福岡市総務企画局国際部長、久保田和宏

Japan-World Bank Program for Mainstreaming Disaster Risk Management in Developing Countries





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