Skip to Main Navigation
ビデオ 2020年9月29日

食品の損失と廃棄:地球規模の課題と地域の解決策

ツイッター用ハッシュタグ #FLWDay でも議論の様子がフォローできます。


世界では、全食料の3分の1が損失または廃棄されており、社会的に多大な負担となっています。世界で年間1兆ドル、世界の温室効果ガス排出量の8%、および大量の天然資源が、栽培されてはいるものの食卓に届かない食料に繋がっています。

本イベントでは、食品の損失と廃棄(FLW)について考える初の国際デーにちなみ、食品の損失と廃棄への取組みに関する政治的選択やトレードオフの理解を深めるための枠組みを紹介する世界銀行の新報告書を発表し、 グアテマラ、ナイジェリア、ルワンダ、ベトナムにおける課題と解決策を掘り下げます。 世界銀行の新たな分析によると、食品の損失と廃棄を削減することで、食品と栄養の安全性向上を図りながら、食品の環境負担を軽減するのために重要な役割を果たす可能性を持っています。

9月29日の「食料のロスと廃棄に関する啓発の国際デー」に、デイビッド・マルパス世界銀行グループ総裁およびその他の講演者が、前向きな取組みに向けた具体的な解決策について議論しました。


スピーカー

Image

デイビッド・マルパス

世界銀行グループ総裁
Image

ユルゲン・フォーグレ

世界銀行 持続可能な開発副総裁
Image

ガンヒルド・ストルダレン

EAT財団 創立者兼経営執行役会長
Image

ジュネイド・カマル・アーマッド

世界銀行 インド事務所ディレクター
Image

ジータ・セティ

世界銀行 農業・食料グローバル・プラクティス担当アドバイザー
Image

マキシモ・トレロ

国連食糧農業機関(FAO)チーフエコノミスト
Image

メッテ・リュッケ

Too Good To Go, 最高経営責任者