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プレスリリース 2018年5月14日

東海東京証券、宇都宮証券、浜銀TT証券がサステナブル・ディベロップメント・ボンドを販売

東京、2018年5月14日ー世界銀行はこの度、国内の個人投資家を対象にサステナブル・ディベロップメント・ボンドを発行いたします。今回発行さ れるサステナブル・ディベロップメント・ボンドは、期間3年のインド・ルピー建て債券(発行額:826百万インド・ルピー)で、 東海東京証券(代表取締役社長 早川 敏之)、宇都宮証券(代表取締役社長 菊地 正敏)及び浜銀TT証 券(代表取締役社長 高野 健吾)が販売いたします。(販売期間 5月14日から5月29日)

サステナブル・ディベロップメント・ボンドは、世界銀行が開発途上国の貧困削減および開発支援のために取組む、教育・ 保健・インフラ・行政・農業・環境等の幅広い分野のプロジェクトを支えるために国際資本市場で発行されます。世界銀行 が投資家の皆様からお預かりした資金は、開発途上国の持続的発展を目的とするプロジェクトへの融資案件に活用され ます。

世界銀行は2030年までに「極度の貧困を撲滅」し、「繁栄の共有の促進」を持続可能な形で実現することを使命とし ており、この2つの目標は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」*とも連携しています。

東海東京証券、宇都宮証券、浜銀TT証券は、サステナブル・ディベロップメント・ボンドの販売を通じて、投資を通じて 社会に貢献したいという投資家の皆様の願いと世界銀行が開発途上国で展開する様々なプロジェクトへの橋渡し役を担 い、社会的責任投資を推進すると同時に「持続可能な開発目標(SDGs)」にも貢献して参ります。

「持続可能な開発目標(SDGs)」 について
2015年、国連サミットにて国際社会の新たな目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。国連の 全加盟国は本アジェンダをもとに、全ての人々に平等な機会を与え、かつ次世代のために地球環境を保護することを目的 とし、2030年までに貧困や飢餓・エネルギー・気候変動・平和的社会など、下記の17の具体的目標の達成を目指しま す。日本政府も施策を展開しながら様々なステークホルダーと連携し、目標達成に向け積極的に取り組んでいます。

世界銀行(正式名称:国際復興開発銀行)について
世界銀行(国際復興開発銀行、通称IBRD:International Bank for Reconstruction and Development)は、1944年に設立が合意された国際開発金融機関で、現在189の加盟国が出資し運営していま す。加盟国の公平で持続可能な経済成長を目指し、地域及び世界規模の経済や環境問題に効果的に対処していくた めに、IBRDは中所得国に対し、融資・保証、リスク管理サービスに加え、開発に関わる様々な分野の専門的な分析・助 言サービスを提供しています。世界銀行の目標は、世界全体の極度の貧困を終結し、すべての人々が共に豊かに暮らせ るよう繁栄の共有を実現することです。世界銀行は融資資金を調達するために、70年以上にわたり国際資本市場で世 銀債を発行しています。 

*世銀債の発行により調達した資金は、特定のプロジェクトやプログラムへの融資に直接割り当てられことはなく、世界銀行加盟国における全ての融資プロジェクトやプログラム対し均一に活用されます。世銀債の元利金の支払いは、世界銀行の信用力に基づき行われるため、投資家は個々の融資プロジェクトやプログラムのリスクを負う事はありません。*本プレスリリースは、世界銀行債券の購入の勧誘もしくは販売を目的とするものではありません。世界銀行債券の販売は、販売を担当する金融機関より交付される販売説明書等に基づき行われます。世界銀行債券の購入の勧誘は、単独または複数の国の法律に準拠して行われており、関係する全ての法律が遵守されない場合は、購入の勧誘もしくは販売を行うことはできません。

 

 


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