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 イベント

世界銀行モーニングセミナー(第69回)「世界投資競争力報告2019-2020:不確実な時代における投資家の信頼の再構築」

2020年6月26日

東京

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  • 世界銀行グループは2020年5月27日、新報告書「世界投資競争力報告2019-2020:不確実な時代における投資家の信頼の再構築」(Global Investment Competitiveness Report 2019/2020 : Rebuilding Investor Confidence in Times of Uncertainty)を発表しました。同報告書は、主要途上国10ヵ国(ブラジル、中国、インド、インドネシア、マレーシア、メキシコ、ナイジェリア、タイ、トルコ、ベトナム)の多国籍企業の経営者2400人以上を対象とした調査に基づき、新型コロナウィルス感染症拡大の影響を減少させ、経済の強靭性を促進するための外国直接投資(FDI)の役割、とくに外的資金源、雇用創出、貧困層の貧困からの脱出、生産性向上などへのFDIの貢献について分析しています。

    今回のモーニングセミナー(第69回)では、タスクチームリーダーとして同報告書のとりまとめを主導したピーター・クセック世界銀行グループ公正成長・金融・制度(EFI)プラクティスグループ投資・競争力上級エコノミストが、ワシントンより日本の皆様向けにライブストリーミングで同報告書の主なポイントをご説明しました。

    ■日時
    2020年6月26日(金)午前8時~午前9時

    ■発表資料
    Global Investment Competitiveness Report 2019-2020(英語、PDF)

     

    スピーカー

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     ピーター・クセック
    世界銀行グループ 公正成長・金融・制度(EFI)プラクティスグループ 投資・競争力 上級エコノミスト

    投資に関する応用研究プログラムを主導し、外国投資に関する研究、投資環境評価のための分析ツールの開発、途上国の経済政策改革のための様々な分析・診断を担当。15年以上に渡り外国直接投資と民間セクター開発に従事し、40以上の政府に対して投資環境改善に向けた政策助言を提供。「世界投資競争力報告2017-18年版」、「国境を超える投資」データベース(Investing Across Borders global database)など、世界銀行グループの主要報告書の執筆・作成を主導してきた。世界銀行グループ入行前は、BRACバングラデシュにてマイクロファイナンスおよび小企業開発に、FINCAタンザニアにてマイクロクレジットに、チェコ共和国財務省にて民営化はじめ様々な構造改革にそれぞれ従事した。戦略国際問題研究所(CSIS)では、中央・東ヨーロッパにおける経済改革を加速化させるためのビジネスおよび政府のリーダーを対象とするプログラムを担当していた。プリンストン大学ウッドロー・ウィルソン・スクールにて経済政策・国際開発学修士号、ザ・サウス大学にて経済学学士号を取得。


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    世界銀行モーニングセミナーシリーズ
    過去に開催された同セミナーシリーズの資料をダウンロードいただけます。

     

イベント詳細

  • 日時: 2020年6月26日(金)午前8時~午前9時
  • 言語: 英語(日本語への通訳なし)
  • お問合せ: 世界銀行東京事務所・大森 TEL: 03-3597-6650
  • komori@worldbankgroup.org