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 イベント

世界銀行ランチタイムブリーフィング(第2回)「世界銀行のガバナンスセクターにおける取り組みと今後の展望」

2019年3月19日

東京

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    脆弱性の高まり、移民の増加、資源やサービスデリバリーをめぐる状況の複雑化などに加え、市民運動やソーシャルメディアの台頭などにより、世界が劇的に変化しつつあるなかで、途上国の政府はガバナンスという点で大きな挑戦に直面しています。世界銀行では、途上国の政府が効率的で、オープンで、インクルーシブで、アカウンタビリティーのある機関・制度を構築できるよう、様々な融資・助言・技術協力を提供しています。

    今回のランチタイムブリーフィングでは、2019年日本人採用リクルートミッションのために来日する、エドワード・オロウォーオケレ 世界銀行 ガバナンスグローバルプラクティス ガバナンス局長より、ガバナンスセクターにおける世界銀行グループのグローバル戦略、世界銀行グループの取り組み状況と今後の計画をご説明し、皆様のご質問にお答えしました。

    スピーカー

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    エドワード・オロウォーオケレ
    世界銀行 ガバナンスグローバルプラクティス ガバナンス局長


    世界銀行のガバナンスグローバルプラクティスでアフリカ地域、中央アジア・ヨーロッパ(ECA)、中東(MNA)地域を担当し、ガバナンスセクターの戦略、プログラム、人事を統括。公共支出と財政責任や電子政府も担当。1998年入行後、公正成長・金融・制度プラクティスグループ(EFI)シニアアドバイザー、ガバナンスグローバルプラクティスのチーフストラテジーオフィサー、アフリカ地域総局業務サービス局長、アフリカ地域総局財務管理セクターマネージャーなどを歴任。ナイジェリアのマイドゥグリ大学で会計学学士、ラゴス大学で会計学修士、英国バース大学で経営管理学博士号を取得。ナイジェリア勅許会計士協会会員。ナイジェリアおよびニュージーランドでは、大学・大学院において会計学・財政学の教鞭をとっていた。

    当日の資料: World Bank Governance Programs: Foundations and Frontiers (PDF)

     

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    世界銀行ランチタイムブリーフィングシリーズ
    過去に開催された同セミナーシリーズの資料をダウンロードいただけます。

イベント詳細

  • 日時: 2019年3月19日(火)午後12時15分~午後1時15分
  • 場所: 世界銀行東京事務所 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル14階(アクセス方法は、下記「関連項目」をご覧ください)*14階に移転しました。
  • 言語: 英語・日本語(同時通訳付)
  • お問合せ: 世界銀行東京事務所・大森 TEL: 03-3597-6650
  • komori@worldbankgroup.org