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 イベント

写真パネル展「貧困のないを目指して:世界銀行グループの取り組み」、立命館アジア太平洋大学で展示

2018年11月12-26日

大分県別府市

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    世界銀行グループは、2030年までに、極度の貧困の撲滅と、各国の下位40パーセントの人々の所得の引き上げを目指し、開発途上国政府に対して融資、技術協力、政策助言を、開発途上国における民間セクターの取り組みに投融資を提供する国際開発金融機関で、世界約140カ国で活動しています。

    2018年11月12日から26日まで、写真パネル展「貧困のない世界を目指して-世界銀行グループの取り組み-」が立命館アジア太平洋大学のキャンパス内に展示されました。本パネル展では、世界銀行グループの概要とともに、2000年に日本政府とのパートナーシップにより設立された日本社会開発基金(JSDF)の概要と成果についてご紹介しました。JSDFは、途上国の貧困状態にある人々、社会的に最も弱い立場におかれている人々のニーズに直接対応し、持続可能な活動へと発展する可能性の高い社会プログラムを通して、これらの人々の能力を強化し、開発プロセスへの参加を促進するグラントを提供しています。

    また11月13日、立命館アジア太平洋大学の2018年度「国際機関リレー講義」として、宮崎成人・世界銀行グループ駐日特別代表がゲスト講師として講義を行い、国際社会が直面する様々な開発課題の現状、国際経済体制の変容過程と世界銀行の役割の変化、国際機関でのキャリア構築のためのアドバイスなどを話しました。

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イベント詳細

  • 日程: 2018年11月12日(月)~26日(月)
  • 場所: 立命館アジア太平洋大学キャンパス内