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 イベント

セミナー「変革するウズベキスタン:機会とリスク」

2018年7月10日

東京

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    ウズベキスタンは、ソ連崩壊から25年が経過した段階でも閉鎖的な計画経済のままでしたが、市場メカニズムの導入と活性化に向けた大規模な経済・社会改革が急速に進んでいます。この度、森秀樹・世界銀行ウズベキスタン担当カントリーマネージャーおよびヘレナ・フレイザー ウズベキスタン国連常駐調整官の合同での来日の機会を捉え、セミナー「変革するウズベキスタン:機会とリスク」(Transforming Uzbekistan: Opportunities and Risks)を開催しました。

    プログラム

    挨拶

    宮崎成人
    世界銀行グループ 駐日特別代表

    近藤哲生

    国連開発計画(UNDP) 駐日代表

    講演

    森秀樹
    世界銀行 ウズベキスタン担当カントリーマネージャー

    当日の資料: Uzbekistan - Economic Reforms, Developmentsand Outlook (PDF)

    ヘレナ・フレイザー
    ウズベキスタン共和国国連常駐調整官 兼 国連開発計画(UNDP)常駐代表

    当日の資料: Transforming Uzbekistan: Opportunities and Risks (PDF)

    質疑応答

    講演者紹介

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    森 秀 樹
    世界銀行 ヨーロッパ・中央アジア地域総局 ウズベキスタン担当カントリーマネージャー

    国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会を経て、1993年、ヤングプロフェッショナルとして世界銀行入行。ラテンアメリカ・カリブ海地域総局で社会保障プロジェクトを担当。2004年、ヨーロッパ・中央アジア地域局に社会保障上級専門官として異動。2007年11月より世界銀行人事局ヤングプロフェッショナル・プログラム担当マネージャー。2009年10月より緊急社会対策プログラム担当マネージャーを経て、2017年3月より現職。東京大学農学部卒、アメリカン大学大学院国際開発学修士、デューク大学MBA取得。

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    ヘレナ・フレイザー
    ウズベキスタン共和国国連常駐調整官 兼 国連開発計画(UNDP)常駐代表

    2017年7月より現職。UNDP入職以前は国連人道問題調整事務所(OCHA)にて20年間勤務。ジョージアでのOCHAフィールドアドバイザー(1997-1998)にて国連での職務を開始し、東ヨーロッパ・独立国家共同体担当デスクオフィサー(1999-2000)、国連コソボミッション(1999)、国連東ティモール暫定行政機構(2001-2002)に出向。2002年から2008年までジュネーブ・ニューヨークにて様々な役職を経験した後、OCHAドナー関係セクションチーフ(2008-2012)、ジュネーブにてOCHAパートナシップ・資金調達支部設立・運営、並行して民間セクターセクションチーフ(2012-2014)、アンマンにてOCHAシリア危機対応地域事務所長(2014-2017)を歴任。オックスフォード大学にて歴史・ロシア語・文学を専攻し学士号、同大学にて国際関係学修士号取得。

     

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イベント詳細

  • 日時: 2018年7月10日(火)午後1時30分~午後3時
  • 場所: 世界銀行東京事務所 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 (アクセス方法は、下記「関連項目」をご覧ください)
  • 言語: 英語・日本語(同時通訳付)
  • お問合せ: 世界銀行東京事務所・大森 TEL: 03-3597-6650
  • komori@worldbankgroup.org