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東京開発ラーニングセンター

富山市

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東京から北西に約250キロ、日本海に面した富山市は、ハイテク、ロボット工学、銀行業務、医薬品産業などが盛んで、主要な水力発電所も擁してしいます。

富山市は日本政府により、2008年に「環境モデル都市」に、2011年に「環境未来都市」に認定されました。2012年には経済協力開発機構(OECD)により、メルボルン、バンクーバー、パリ、ポートランドと並んで「コンパクトシティ」政策の先進5都市の1つに認定されています。2014年には、国連により日本の都市で唯一「万人のための持続可能なエネルギー(SE4ALL)」に、またロックフェラー財団により日本の都市として初めて100のレジリエントシティに選定されました。

同市は、コンパクトシティ、防災(洪水管理を含む)、高齢化および交通の利便性、廃棄物処理の4つの主要分野で専門知識を有しています。