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Carlos Felipe Jaramillo

カルロス・フェリペ・ハラミーヨ

世界銀行ラテンアメリカ・カリブ海地域総局副総裁

域内31カ国との連携促進と、320億ドル近い実施中のプロジェクト、技術協力、グラントで構成されるポートフォリオを統括。同副総裁の下、ラテンアメリカ・カリブ海地域における世界銀行の取組みは、成長の促進、貧困の削減、公平性の確保、環境保護を中心に進められる。

現職の前は、世界銀行のケニア、ルワンダ、ソマリアのカントリー・ダイレクターとしてナイロビに駐在し、総投資額120億ドル以上の80件以上のプロジェクトで構成される業務ポートフォリオを管理することで、各国がそれぞれに直面する課題に対し、革新的な知識とソリューションを共有・適応できるよう支援を行った。

アフリカ担当の前には、世界銀行グループのマクロ経済・貿易・投資グローバル・プラクティス(MTI)のシニア・ダイレクターとして、世界各国の450人以上のエコノミストで構成されるチームを率いた。2002年に世界銀行に入行し、ラテンアメリカ・カリブ海地域でカントリー・ダイレクターを2期務めた経験も持つ。

世界銀行入行前は、コロンビアにて金融省、中央銀行、商業省と政府機関に務めた。スタンフォード大学にて開発経済学の修士号・博士号を取得。ボゴタにあるロス・アンデス大学経済学部と、メリーランド大学カレッジ・パーク校で教鞭をとっている。



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