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レジリエンス・ダイアログ:かつて起きたことがない災害-強靭なインフラは役立つか?

2017年10月13日

Preston Auditorium

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イベント概要:

今回のレジリエンス・ダイアログでは、自然を活かしたソリューションを含む質の高いインフラが、気候変動と災害の複合的リスクからコミュニティーを守るために果たす役割を掘り下げます。今後20年の間に過去2,000年間よりも多くのインフラが整備されます。これにより、将来の世代は、インフラの構造によってリスクまたはレジリエンスのいずれかに縛り付けられることが予想されます。

本ディスカッションでは、気候変動、急激な都市化など、特に貧困層の脆弱性を高める要素とともに、建築環境と自然を活かした防災・減災によって世界中の人々と生活をより良く保護する方法を探ります。

 

本シリーズについて:

レジリエンス・ダイアログ・シリーズは、開発および主要人道支援パートナーが世銀グループ・IMFの年次総会と春季会合の期間中に集結し、一連のイベントを制度化してレジリエンス課題の進捗レベルをモニタリングする目的で2011年に開始されました。レジリエンス・ダイアログ・シリーズではこれまで11回のイベントを成功させ、各国政府と主要開発機関からハイレベルな参加者を多数得るとともに、資金調達、パートナーシップ、イノベーション、テクノロジー、事前準備、制度的能力など、災害リスク管理分野の問題に対する意識の向上と政策提言を推進しています。これらの旗艦イベントを通じ、主要会談の重点議題に気候や災害に対するレジリエンスが保持されることに役立っています。