BRIEF

研究機関・大学

2007年8月8日



開発・貧困削減に関連する知識・経験の共有のために、大学・研究機関は重要なパートナーです。セミナー、テレビ会議などを通じた情報共有を進めています。

日本・世界銀行共同大学院奨学金制度(JJ/WBGSP)

日本政府の支援により世界銀行が運営する大学院奨学金制度を通じ、東京大学慶応義塾大学筑波大学、横浜国立大学(インフラ管理、公共政策・租税)、政策研究大学院大学、で途上国からの奨学生を受け入れています。

世界銀行研究所(WBI)

世界銀行とその加盟国の専門知識を途上国の政策担当者意思決定者と共有し、更なる拡充をはかるために設立されました。途上国の政府・研究機関・企業・報道・市民社会組織などの専門家・担当者を対象とした研修プログラムを企画・実施しています。

世界銀行研究所(WBI)

遠隔研修

遠隔研修 (GDLN-グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク) は、テレビ会議やインターネットを活用する遠隔研修プログラムです。世界各地80か所の遠隔研修センター(DLC)を接続し、専門知識を途上国の政策担当 者や意思決定者と共有する場を提供しています。2004年6月から、日本政府の支援により、GDLNの東アジア大洋州地域の拠点として東京開発ラーニングセンター(TDLC)を運営しています。

日本の大学・研究機関との連携

神戸大学、広島大学、名古屋大学、北海道大学に世界銀行情報コーナーを設置しており、パブリックセミナーなどの開催時に、テレビ会議接続を実施しています。

世界銀行情報コーナー