BRIEF

研究機関・大学

2017年5月17日



開発・貧困削減に関連する知識・経験の共有のために、大学・研究機関は重要なパートナーです。セミナー、テレビ会議などを通じた情報共有を進めています。

日本・世界銀行共同大学院奨学金制度(JJ/WBGSP)

日本政府の支援により世界銀行が運営する大学院奨学金制度を通じ、東京大学、慶応義塾大学、筑波大学、横浜国立大学(インフラ管理、公共政策・租税)、政策研究大学院大学で途上国からの奨学生を受け入れています。

本奨学金制度には、将来世界銀行をはじめ国際開発金融機関に就職することを目指す日本人向けの特別枠も設置されています。

日本の大学・研究機関との連携

世界銀行の調査研究部門である開発経済総局(DEC)のリサーチ・エコノミスト、採用・人事担当者の来日機会を捉え、セミナーやラウンドテーブルなどを実施しています。

日本の大学・研究機関に所属する研究者、大学院生・学生がワシントンDCや途上国を訪問する機会に、世界銀行の専門家との意見交換の機会のアレンジを支援しています。

リサーチ関連情報の発信

世界銀行の最新報告書やワーキングペーパー、リサーチセミナー開催情報など掲載するEニュース「世界銀行リサーチアップデート」を配信しています。受信をご希望の方は、komori@worldbankgroup.org までご連絡ください。

お問合せ

世界銀行東京事務所上級広報担当官 
大森功一
電話03-3597-6650
komori@worldbankgroup.org