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国際金融公社(IFC)で働く:加納裕二 ダッカ事務所 シニア・インベストメント・オフィサー
2013年5月22日東京

バングラデシュのインフラ事情や課題、IFCの役割や業務内容を説明しました。また、これまでの経歴を踏まえ、IFCで働く上でのチャレンジと魅力について話しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第56回

2013年5月22日、東京-世界銀行東京事務所は、コーヒーアワー キャリアシリーズ「世界銀行で働く」第56回を開催し、加納裕二 IFCダッカ事務所 シニア・インベストメント・オフィサーをスピーカーとして迎えました。

ダッカ事務所で、インフラ部門の投融資を担当する同氏は、バングラデシュのインフラ事情や直面する課題などを述べ、途上国で民間セクターの開発に取り組む国際機関であるIFCの役割や業務内容を説明しました。また、同氏の経歴を踏まえ、IFCで働く上でのチャレンジと魅力について話しました。

質疑応答では、IFCと民間金融機関および地域開発金融機関との違い、IFCのリスクマネジメントについて、インフラプロジェクトにおける世銀との協働について、また、CVを作成する際のポイントなど、活発に質問が出されました。

世界銀行東京事務所では、世界銀行をはじめ、国際開発金融機関における日本人職員の採用を支援するため、主としてこれらの機関で活躍中の日本人職員が、現在担当する業務内容やキャリアパスを語るコーヒーアワー キャリアシリーズを随時開催しております。

スピーカー

加納裕二
ダッカ事務所 シニア・インベストメント・オフィサー

2004年IFC入社。ワシントンで8年間、主にアフリカの民間インフラプロジェクトに対する投融資を担当。2012年8月からIFCダッカ事務所(バングラデシュ)にてバングラデシュの民間インフラプロジェクトへの投融資業務に従事。IFC入社前はみずほ銀行プロジェクトファイナンス部勤務。富山大学経済学部卒、国際大学大学院国際開発学修士。