イベント
Image
国際金融公社(IFC)で働く:ユエフア・タン GTT採用担当官、ファブリチオ・パロンビ 人事担当官
2012年4月27日東京

世界銀行グループの一機関として途上国の民間セクターへの持続的な投資を推進するIFCの業務内容と、IFCの採用プログラムを紹介しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第44回

2012年4月27日、東京 – 世界銀行情報センター(PIC東京)は、コーヒーアワー キャリアシリーズ第44回「国際金融公社(IFC)で働く」を開催しました。今回は、リクルート関連イベントのため来日中のユエフア・タン国際金融公社(IFC) GTT採用担当責任者及び ファブリチオ・パロンビ人事担当官をゲストスピーカーに招き、世界銀行グループの一機関として途上国の民間セクターへの持続的な投資を推進するIFCの業務内容と、IFCの採用プログラムを紹介しました。

世界銀行情報センター(PIC東京)は、世界銀行、国際金融公社(IFC)、アジア開発銀行など国際開発金融 機関で働くことに関心をお持ちの学生、大学院生、社会人の皆さまを主な対象に、日本人職員が今の仕事やこれまでのキャリア経験談などを話すシリーズを開催しています。

スピーカー

ユエフア・タン
国際金融公社(IFC)GTT採用担当官

毎年定期的に若手のIFC投融資担当官を採用するGTT(グローバル・トランスアクション・チーム)プログラム担当責任者。1992年、リサーチ・アナリストとして世界銀行本部(米国ワシントン)に入行。その後、1996年より国際金融公社(IFC)に籍を移し、投融資担当官として様々なセクターを担当。みずほコーポレート銀行ニューヨーク支店に出向した(2005-2007年)後、IFCに復帰し投融資案件のリストラクチャリングや不良債権回収などの業務に従事。2011年11月より現職。サウスイースタン大学MBA、米国公認会計士(CPA)。

ファブリチオ・パロンビ
国際金融公社(IFC)人事担当官

アジア・太平洋地域のIFC人事一般業務を管轄する人事担当官。世界銀行及びユニセフでの多岐に渡る人事、知識管理の経験を有する。世界銀行入行以前は、Vodafone Belgiumでプロジェクトレポーティング及びコミュニケーション・スペシャリストとして従事。2010年2月より現職。コーネル大学よりCertificate in HR Managementを取得。R.H.スミス・ビジネススクール、/香港工科大学MBA。