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世界銀行で働く:磯貝友紀 エチオピア保健案件/民間部門開発専門官
2010年11月11日東京

大学院修了後、民間企業、開発コンサルタント会社などでの勤務について、世界銀行に入行したきっかけや、現在の職務内容について紹介しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第36回

2010年8月9日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)は、コーヒーアワー キャリアシリーズ「世界銀行で働く」第36回を開催し、スピーカーに磯貝友紀・世界銀行エチオピア保健案件/民間部門開発専門官を迎えました。

冒頭、谷口和繁・世界銀行駐日特別代表から、世界銀行の採用プログラムの説明がありました。
その後、磯貝専門官が、大学院修了後、民間企業、開発コンサルタント会社などでの勤務について、世界銀行に入行したきっかけや、現在の職務内容について紹介しました。

当日は、大学生・大学院生を中心に、30名以上の方にご参加いただき、世界銀行ならではの民間部門開発の強み、世界銀行と日本の開発援助の違い、他の援助機関とのすみわけ、途上国での生活、今後のキャリアなどに関して熱心な質問が相次ぎました。また、ご参加者からは、「入行前のキャリアの話が聞けたのでためになった」「スピーカーとの年齢が近く、自分のキャリアをイメージすることに役立った」との感想が寄せられました。


スピーカー

磯貝友紀
世界銀行エチオピア保健案件/民間部門開発専門官

開発コンサルタント等として、欧州、アジア、アフリカで観光開発、投資促進、民間部門開発等に関わる。2008年より世界銀行エチオピア保健案件を担当。プロジェクト・マネージメント/実施とともに、保健分野での官民連携(PPP)コンポーネントを企画・実施。現在はエチオピア女性企業家支援案件形成にも関わる。東京大学文学部哲学科卒、同大学院哲学修士、同大学院文化資源学修士。