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世界銀行で働く:森秀樹 緊急社会対策プログラム担当マネージャー
2010年7月17日東京

世界銀行の仕事内容、比較優位性、ヤング・プロフェッショナル・プログラムの概要、選考過程、世界銀行で働くために必要とされる資質などを紹介しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第33回

2010年7月17日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)は、コーヒーアワーキャリアシリーズ「世界銀行で働く」第33回を開催し、スピーカーに森秀樹・世界銀行緊急社会対策プログラム担当マネージャーを迎えました。

冒頭、谷口和繁・世界銀行駐日特別代表より、世銀における日本人採用強化の取り組み、将来世界銀行を目指す方へのメッセージをお話しました。次に、森マネージャーが、世界銀行の仕事内容、比較優位性、50年前の日本から現在の最貧国にわたって、さまざまな開発課題に対して、インフラ・教育・保健・ジェンダーなどセクターをまたぐ総合的な国づくりに貢献してきた知的集積、ヤング・プロフェッショナル・プログラムの概要、選考過程、などを紹介し、世界銀行で働くために必要とされる資質について、専門的知識や技術のほかに、交渉力、チームワーク、状況判断力、知的好奇心であると説明しました。

当日は、約70名の学生、社会人が参加し、参加者からは、ワシントン本部と現地事務所の連携や役割の違い、学生時代にしておくべきこと、ヤング・プロフェッショナル・プログラム以外の採用、森マネージャーのキャリアパス、入行後のネットワーキングなど多くの質問が寄せられました。

スピーカー

森秀樹
世界銀行緊急社会対策プログラム担当マネージャー

国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会を経て、1993年、ヤングプロフェッショナルとして世界銀行入行。ラテンアメリカ地域で社会保障プロジェクトを担当。2004年、欧州・中央アジア地域局に社会保障上級専門官として異動。2007年11月から世界銀行人事局ヤングプロフェッショナル・プログラム担当マネージャー。2009年10月より現職。東京大学農学部卒、アメリカン大学大学院国際開発学修士、デューク大学MBA取得。