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世界銀行で働く:上田悟 中東・北アフリカ地域水資源上級専門官
2007年7月19日東京

大学時代に学んだこと、世界銀行入行までの経緯、担当している融資プロジェクトの業務などについて説明しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第2回

2007年7月19日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)は本日、PICコーヒーアワー キャリアシリーズ第2回「世界銀行で働く」を開催しました。

今回は、ゲストスピーカーの上田悟・世界銀行中東・北アフリカ地域水資源上級専門官が、大学時代に学んだことや世界銀行入行にいたるプロセス、世界銀行の水セクターにおける支援活動、現在担当している融資プロジェクト、調査研究、研修業務について説明しました。参加者からは、中途採用(空席公募)の実情、「理系」「文系」のどちらの知識が求められるかなど、具体的なアドバイスをもとめる質問が活発に出されました。

このシリーズでは、世界銀行をはじめ国際開発金融機関で働く日本人職員をゲストスピーカーに招き、現在の仕事の内容やどのようなキャリアプロセスを経たかなどについて経験を語ります。次回の開催が決まりましたら、世界銀行東京事務所ウェブサイトおよびEニュースでお知らせします。どうぞご期待ください。

スピーカー

上田悟
中東・北アフリカ地域水資源上級専門官

1998年から長期コンサルタントとして、2000年から水資源上級専門官として世界銀行に勤務。中東北アフリカ地域局において、イラン、イラク、イエメン、エジプト、ガルフ湾岸諸国等における水資源、灌漑セクターの業務を担当。タスクチームリーダー(融資プロジェクトの担当者)として融資プロジェクトの調査、審査、協議全般を担当するとともに、国別水資源計画、調達、セーフガード政策(ダム安全)や中東北アフリカ地域での水に関する知識マネジメント活動等を担当。世銀入行前は、建設省(現国土交通省)河川局に勤務(技官)。