イベント
世界銀行セミナー「グローバル・ファイナンシング・ファシリティ:女性、子供及び青少年の健康改善に向けた新しい投資アプローチ」
2017年4月28日東京


セミナー中止のお詫びとお知らせ

本セミナーは、弊行の都合により中止とさせていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。

 

グローバル・ファイナンシング・ファシリティ(GFF)は、国連事務総長の「女性、子供及び青少年の健康のための世界戦略」と「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援するため、2015年に設立され、ビル&メリンダ・ゲイツ財団やカナダ、ノルウェー、日本などの支援を受けて活動を展開しています。同ファシリティは、2030年までに「性と生殖に関する健康と母子保健(RMNCAH)」を大幅に改善することを目指して、各国のオーナーシップの下に援助機関や民間セクターなどの関係者を束ね、GFF信託基金の活用による国際開発協会(IDA)資金の動員や、国内資金の拡大を含む持続可能なヘルス・ファイナンシング戦略の策定支援等を通じ、効果的で拡大・持続可能(smart, scaled and sustainable)な投資、活動を推進しています。その新しいアプローチは、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現に向けた、世界銀行のコア戦略の一つになっています。

このたび、マリアム・クラーソン グローバル・ファイナンシング・ファシリティ事務局長の来日を機会として、性と生殖に関する健康と母子保健の大幅改善、更にはユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現に向けた、この革新的なパートナーシップの新たな挑戦の現状と課題をご紹介します。

プログラム

開会挨拶

塚越 保祐 世界銀行グループ 駐日特別代表

講演

マリアム・クラーソン グローバル・ファイナンシング・ファシリティ事務局長
馬渕俊介 世界銀行上級保健専門官

コメント

瀧澤郁雄 独立行政法人国際協力機構(JICA)人間開発部次長

質疑応答
 

イベント詳細
  • 日時: 2017年4月28日 (金) 午後4時30分~午後6時
  • 言語: 英語・日本語(同時通訳付)
  • お問合せ: 世界銀行東京事務所 TEL: 03-3597-6650
  • ptokyo@worldbank.org