■JPO・ミッドキャリア募集職種
以下の各職種名をクリックすると、詳細およびTOR(Terms of Reference:職務要件)を確認できます。
JPO
MC
■応募条件
JPOとMCに共通する応募条件
- 日本国籍を持つ方
※二重国籍の方は、ご応募前に必ず採用事務局までご連絡ください。 - 募集職種に関連する分野で修士号(MBA、CFAを含む)を保有する方(2026年5月までに取得見込みの方は応募可能です。)
- 募集職種が必要とする実務経験を持つ方
- 英語で職務遂行可能な方
- PHRDスタッフグラントなどの日本政府の支援を過去に受けたことがない方
JPOとMCそれぞれ求められる応募条件
ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)
- 年齢:2026年3月1日現在で35歳以下の方
- 3年以上の関連分野での実務経験
ミッドキャリア(MC)
■よくあるご質問 FAQ
Q1. 語学力の目安は?
A. 英語力は会話のみならず、膨大な書類を短時間で目を通して論点をまとめる能力、報告書作成能力、プレゼンテーション能力が求められます(最低限の目安:TOEIC880点以上、TOEFL PBT 600点以上、TOEFL iBT 100点以上)。欧米の大学院卒業程度が目安です。また、英語以外の外国語(フランス語、スペイン語など)が堪能であれば職種によっては有利です。
Q2. 英語力を証明する公式スコアの提出は必要ですか?
A. 不要です。
Q3. 修士号は取得見込みでも応募できますか?
A. 2025年5月末までに取得見込みの方は応募可能です。
Q4. 日本国籍を有する事が応募条件になっていますが、二重国籍の場合はどうでしょうか?
A. 二重国籍をお持ちの方は、応募前に必ずお問合せ欄の「ビズリーチのお問合せフォーム」からご連絡ください。
Q5. 複数ポジションへの応募は可能ですか?
A. 可能です。但し、ポジションごとにご応募ください。職種ごとの情報をご確認の上、応募要件を満たすポストにのみ応募してください。
Q6. 過去に日本政府の支援で世界銀行に勤務した経験があっても応募できますか?
A. 今回の募集では、PHRDスタッフグラントなどで過去に日本政府の支援を受けたことがある方、または現在支援中の方は対象外となりますのでご注意ください。但し、外務省が実施するJPO制度や日本・世銀奨学金修了生は応募可能です。
Q7. 世界銀行グループのキャリアセミナーに参加する場合でも、ビズリーチへの登録が必須になるのでしょうか?
いいえ、必須ではありません。求人に応募する場合のみ、ビズリーチへの登録が必須となります。
■お問合せ
ビズリーチのお問合せフォームをご利用ください。
■参考資料
■更新履歴
| 2026年2月17日 | 募集職種およびTORを掲載し、一次選考を開始しました。 |
| 2026年1月20日 | 事前予告を掲載しました。 |