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 イベント

世界銀行で働く~西尾昭彦・世界銀行開発金融担当副総裁

2019年8月30日

東京

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    世界銀行では、日本人の採用を積極的に行っており、日本人職員が来日する機会を捉え、途上国が直面する開発課題および世界銀行の活動、これまでのキャリアパスや現在担当する業務をご紹介するセミナーを実施しています。

    今回のセミナーでは、2019年2月に開発金融担当副総裁に就任した西尾昭彦副総裁が、世界銀行の概要と開発金融総局(DFi)の役割、自身のキャリアパスとこれまでどのような業務に従事してきたか、世界銀行で求められる人材像などについてお話し、皆様のご質問にお答えしました。

    スピーカー

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    西尾昭彦
    世界銀行 開発金融担当副総裁


    西尾昭彦は、2019年2月1日付で世界銀行の開発金融総局(DFi)担当副総裁に就任。国際開発協会(IDA)、国際復興開発銀行(IBRD)、多様な信託基金ポートフォリオなどを通した、世界銀行の融資政策を統括。ドナー各国からの拠出金、内部資金、債券市場で調達した資金等を組み合わせた資本基盤の強化に加え、脆弱国に対する支援拡大、民間セクター開発促進といったIDAの様々な重点課題への取り組みの調整が任務となる。特に2019年は、IDA第19次増資(IDA19)の協議を進めると共に、IDA第18次増資(IDA18)で確保された750億ドル(約8.1兆円)の融資を調整し、グローバルな資本市場の活用を促進する。
     

    世界銀行において勤続30年の経験を有する。管理職としてのリーダーシップ、エコノミストとしての専門知識、多くの国々における実務経験に加え、ドナー各国と協力して開発支援を行った実績を併せ持つ。1988年、ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)により世界銀行に入行して以降、様々なポジションを歴任。DFi副総裁就任以前は、公正成長・金融・制度(EFI)担当副総裁代行とEFI戦略・業務局長を兼任。それ以前は、IDA担当局長、南アジア地域担当戦略業務局長、世界銀行研究所業務局長、中国担当プログラム・コーディネーター、農村開発局のインドネシア担当エコノミスト等を歴任。世界銀行入行以前は、日本で海外経済協力基金(現JICA:国際協力機構)に勤務。
     

    ブリティッシュ・カウンシル奨学生。英国ケンブリッジ大学にて開発経済学の修士号を取得。一橋大学経済学部卒。フランス、アンジェの西部カトリック大学にて仏語ディプロマを取得。日本国籍、横浜市出身(横浜翠嵐高校卒)。

     

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イベント詳細

  • 日時: 2019年8月30日(金)午後6時30分~午後8時
  • 場所: 世界銀行東京事務所 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル14階(アクセス方法は、下記「関連項目」をご覧ください)*14階に移転しました。
  • 言語: 日本語(英語への通訳なし)
  • 参加費: 無料
  • お問合せ: 世界銀行東京事務所・大森 TEL: 03-3597-6650
  • komori@worldbankgroup.org