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日本機械輸出組合にて新調達フレームワークについて講演
2017年6月16日東京

2017年6月16日、日本機械輸出組合の第255回プラント輸出総合対策委員会が開催され、来日中のクリストファー・ブラウン世界銀行主任調達専門官が、2016年7月1日から運用が始まった世界銀行の新調達フレームワークについて講演を行いました。

世界銀行では2012年から調達政策の見直しを開始した後、2014年11月にジョアン・ベイガ・マルタ世界銀行調達担当マネージャーがコンサルテーション会合のため来日した際に日本機械輸出組合とコンサルテーション会合を開催し、またその後も池上隆夫・世界銀行東京事務所ビジネスインフォメーションアドバイザーと大森功一・同上級広報担当官が進捗状況について同組合向けに講演を行いました。

世界銀行東京事務所では、世界銀行が拠出するプロジェクトにおけるビジネス機会にご関心をお持ちの日本企業の皆様を対象に、本ワークショップシリーズの他、企業の皆様からの個別相談をお受けしており、池上ビジネスインフォメーションアドバイザーと大森・上級広報担当官が相談窓口を担当しています。また、各地域やセクターにおける世界銀行の取り組み状況と今後の展開などをご紹介するビジネスセミナーを開催しています。最新の開催情報は、世界銀行東京事務所ウェブサイトに掲載する他、定期的に発行するeニュース「世銀ビジネスアップデート」でもご紹介しています。詳しくは、お問い合わせフォームにて、または世界銀行東京事務所・大森 komori@worldbankgroup.org までご連絡ください。