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 イベント
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「日本 - 世界銀行防災共同プログラム」設立記念特別シンポジウム
2014年2月3日東京


主催:日本国財務省、世界銀行
共催:独立行政法人国際協力機構 (JICA)
後援:日本経済団体連合会、読売新聞東京本社

世界銀行は、「東日本大震災からの教訓」を日本と共同でまとめ、途上国における防災のためのキャパシティ・ビルディングを積極的に実施するなど、開発における防災の主流化に取り組んでおりますが、このたび、日本政府と協力して進めている開発における災害リスク管理の主流化を目的とした「日本-世界銀行防災共同プログラム」の立ち上げにいたりました。その一環として世界銀行東京防災ハブを開設する運びとなり、これを記念し特別シンポジウムを開催いたします。

本セミナーでは、災害リスク管理の主流化に向けて尽力している各国、学会、市民社会、産業界のリーダーから、日本だけでなく途上国での持続可能な開発における防災主流化に対する取り組み、2015年以降の開発アジェンダや兵庫フレームワーク、気候変動における災害リスク管理の位置づけなどを議論します。

近年、日本、フィリピン、インドなど世界各地で発生している自然災害は、人的、経済的被害が深刻化していることを如実に示しています。いかなる国も自然災害のリスクから逃れることはできません。今後、国際開発コミュニティは途上国における開発計画や投資の中心に防災の観点を組み込むよう一層努力することが求められております。さらに、一国で発生した災害が、サプライチェーンや貿易・投資などの地域、グローバルな経済活動に与えるリスクをいかに軽減するかにも焦点をあて議論いただきたいと考えております。皆様のご参加をお待ちしております。

 

注意事項

  • 本シンポジウムへのご参加には事前登録をお願いいたします。
  • 当日は、ご本人確認のため、受付にて身分証明書(公的機関の発行した氏名・住所・顔写真の付いたもの、例:運転免許書、パスポートなど)を提示してください。お持ちで無い場合、会場への入場をお断りする場合がございます。

 

プログラム

趣旨説明

塚越保祐 世界銀行駐日特別代表

開会挨拶

愛知治郎 財務副大臣兼復興副大臣
ズビーダ・アラウア 世界銀行持続可能な開発ネットワーク総局副総裁代行

基調講演

セサール・プリシマ フィリピン共和国財務長官
シャシダハル・レディ インド国家災害対策委員会副議長
河田惠昭 関西大学 社会安全研究センター長 教授

パネルディスカッション

秋葉慎一郎 株式会社 東芝 執行役上席常務 コミュニティ・ソリューション社 社長
河田惠昭 関西大学 社会安全研究センター長 教授
木山啓子 特定非営利活動法人ジェン 事務局長
クリストフ・プシ 世界銀行アフリカ地域総局災害リスク管理プラクティスリーダー
バーニス・バン・ブロンコースト 世界銀行南アジア地域総局災害リスク管理兼気候変動ユニットセクターマネジャー
モデレータ: フランシス・ゲスキエール 防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)事務局長

(パネリスト五十音順、敬省略)

質疑応答

閉会挨拶

田中明彦 独立行政法人国際協力機構(JICA)理事長

イベント詳細
  • 日時: 
    2014年2月3日(月)
    午後2時から午後5時
  • 会場: 
    経団連会館国際会議場
    東京都千代田区大手町1-3-2
    地図
  • 言語: 
    日本語・英語(同時通訳付)
  • お問合せ: 
    世界銀行東京事務所
    ptokyo@worldbankgroup.org
    TEL: 03-3597-6650
  • お申込み : 
    定員に達しましたのでお申し込みを締め切らせて頂きます。多くの方のお申し込みをいただきありがとうございます。