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世界銀行で働く:馬渕俊介 アフリカ地域総局保健スペシャリスト
2012年12月26日東京

世銀入行までのキャリアパス、アフリカ各国の保健当局や現地の様々な関係者と協力して、どのように保健システムを改善しようとしているのか、そのやりがいや苦労などについて紹介しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第50回

2012年12月26日、東京-世界銀行東京事務所は、コーヒーアワー キャリアシリーズ「世界銀行で働く」第50回を開催し、馬渕俊介・アフリカ地域総局保健スペシャリストから、世銀入行までのキャリアパスだけでなく、アフリカ各国の保健当局や現地の様々な関係者と協力して、どのように保健システム(※)を改善しようとしているのか、そのやりがいや苦労などについて紹介しました。

(※)保健医療システム:安全な出産、予防接種、栄養、感染症対策などの基礎的な保健サービスを人々に届ける総合的なサービス提供の仕組み。

世界銀行東京事務所では、世界銀行をはじめ、国際開発金融機関における日本人職員の採用を支援するため、主としてこれらの機関で活躍中の日本人職員が、現在担当する業務内容やキャリアパスを語るコーヒーアワー キャリアシリーズを随時開催しております。

スピーカー

馬渕俊介
世界銀行アフリカ地域総局保健スペシャリスト

国際協力機構(JICA)社会開発部プロジェクト担当、エチオピア財務省/USAIDアドバイザー、UNDP BOPビジネスアドバイザー(インドネシア)、マッキンゼー・アンド・カンパニー(日本、南アフリカ)マネージャーを経て世界銀行入行。マッキンゼーで得た民間経営のノウハウを生かしてナイジェリア、リベリアの保健医療システムの改革に従事中。東京大学教養学部卒業(文化人類学)。ハーバードケネディ行政大学院にて公共政策修士(学長賞受賞)、ジョンズホプキンス大学にて公衆衛生修士(上位5% ソマー奨学生、Student Recognition Award)取得。ジョンズホプキンス大学博士課程在籍中。東北大震災の復興を支援する海外向け寄付プラットフォームDonate Japan(https://donate-japan.com/)立ち上げ。