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世界銀行で働く:大森功一 南アジア地域担当副総裁特別補佐官
2011年1月14日東京

現在の仕事内容や、求められる人材像に必要な3つの側面(コミュニケーション、専門分野、途上国経験)などを話しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第37回

2011年1月14日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)は本日、コーヒーアワー キャリアシリーズ「世界銀行で働く」第37回を開催し、大森功一・世界銀行南アジア地域担当副総裁特別補佐官が、現在の仕事内容や、求められる人材像に必要な3つの側面(コミュニケーション、専門分野、途上国経験)などを話しました。

コーヒーアワーには学生や若手プロフェッショナルなど40名以上が参加し、本部と現地事務所で働くことの違い、金融危機の前後で業務にどのような変化が起きたか、職員の人事評価方法、職員向けの研修制度、世界銀行の比較優位性は何かなどの質問が出されました。

スピーカ

大森功一
世界銀行南アジア地域担当副総裁特別補佐官

大学でのアジアの歴史的都市保存・開発分野の研究プロジェクトの研究員、キャリアセンターのアドバイザーなどを経て、2000年世界銀行入行。東京事務所広報担当官としてNGOシビルソサエティ、大学、企業との連携構築、世界銀行情報センター(PIC東京)の企画運営などに従事した後、2010年1月から現職。アメリカン大学国際関係大学院修士課程修了。