BRIEF 2026年4月23日

【5月29日開催】What a Waste 3.0 ローンチイベントのご案内

Image
 


グローバルな知見を、都市の実践につなぐ

世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、廃棄物管理に関する世界銀行の最新の旗艦報告書『What a Waste 3.0』の公開について、記念イベントを開催します。本報告書は、廃棄物管理を循環型経済への移行の中核課題として位置づけ、日本を含む各国・都市の経験とともに、世界が直面する喫緊の課題と今後の方向性を示しています。

本イベントでは、世界銀行の廃棄物管理・循環型経済のグローバルリードであり、What a Waste 3.0 の主執筆者であるクレメナ・イオノコヴァが、レポートの主要な知見を紹介します。また、TDLCの上級プログラムオフィサー、久保田理恵子から廃棄物発電(Waste‑to‑Energy)に関するテクニカルノートの概要、環境省および国際協力機構(JICA)から、日本の経験に基づく廃棄物管理の取り組み、政策および実装について、世界銀行からは東南アジアにおける取り組みを紹介します。本イベントは、日本の政策担当者、自治体実務者、民間企業関係者、研究者の皆様にとって、都市の廃棄物管理の将来に向けたグローバルな知見と実践的な解決策に触れる、貴重な機会となります。

 

開催概要

■ 日時:2026年5月29日(金)15:00–17:05 (受付は14:30~です) 

■ 形式:ハイブリッド開催(会場+オンライン)

■ 会場:東京開発ラーニングセンター(TDLC)スタジオ(会場は変更となる可能性もございます。)

■ 言語:日本語・英語(同時通訳あり)

■ 参加ご登録

こちらよりご登録ください

※会場のお席には限りがございます。定員に達し次第締め切りさせていただく可能性がございます。

 

プログラムハイライト

プログラムの詳細および登壇者は現在調整中のため、変更となる場合がございます。確定次第、本ページにて更新いたします。

  • 報告書執筆者によるWhat a Waste 3.0 の主要メッセージの発表(世界銀行 廃棄物管理・循環型経済 グローバルリード クレメナ・イオノコヴァ
  • 廃棄物のエネルギー転換に関するテクニカルノートのご紹介(世界銀行TDLC 上級プログラムオフィサー 久保田利恵子
  • サーキュラーエコノミーにおける日本の経験や役割について(環境省)
  • スケーラブルな廃棄物管理(SWM)の取り組みに関するプレゼンテーション 
    • プラスチック・容器包装分野における拡大生産者責任(EPR)制度―制度設計および運用・執行のポイント(環境省)
    • アフリカ諸国で展開される日本の廃棄物管理ソリューション―実装経験と教訓(国際協力機構(JICA))
    • 東南アジアにおけるスケーラブルなSWMの取り組み(世界銀行)
  • ネットワーキング・レセプション(17:10-18:00 会場参加者が対象となります)