

雇用はアフリカ開発における生命線であり、より良い雇用をより多く創出することは、貧困削減と包摂的な繁栄の鍵となります。しかしながらアフリカでは急速な都市化において、他地域と比べて一人当たりのGDPが低い段階で進行しており、特有の課題と可能性の両面を孕んでいます。
アフリカ開発について幅広く議論が行われるTICAD9の機会に、世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、アフリカにおける雇用を主要テーマに据えた特別セッションを主催いたします。本セッションでは、同地域が直面する課題と今後の可能性を俯瞰しながら、都市化を経済成長と雇用創出の原動力として活用するための方策について、世界銀行の最新フラッグシップ・レポートの知見を紹介し、国や自治体の代表とともに議論します。
【イベント概要】
日時: 2025年8月20日 12:40~14:10
会場: 横浜パシフィコ(神奈川県横浜市) 展示ホールD S-09
参加費:無料
※どなたでもご参加いただけますが、お席には限りがございますのでご了承ください。
【プログラム】
はじめに:西尾昭彦 世界銀行 開発金融総局担当副総裁
パネル:
· 久元喜造 神戸市長
· カレッド・マフムード・アブデルガフル・ハリム・アブデル・アアル エジプト・ケナ県知事
· 笠尾卓朗 国土交通省 大臣官房審議官〈総合政策〉
· マーク・ロバーツ 世界銀行 都市・防災・強靱性・土地グローバル・プラクティスリード都市エコノミスト 空間・領土開発部門 共同グローバル・リーダー
モデレーターおよび総括:ジョン・カー・カウ 世界銀行 上級都市開発専門官
プログラムの内容および登壇者は予告なしに変更となる場合がございます。ご了承ください。