

素晴らしい都市は、計画的に築かれるものであり、偶然に生まれるものではありません。都市計画とインフラは、住みやすく活気ある都市の基盤となります。整備された道路や手ごろな住宅をはじめ、至便な交通や緑豊かな公共空間など、洗練された計画があってこそ、都市における人々の生活、移動、働き方などが形作られます。それは単なる住みやすさだけではなく、経済戦略でもあります。丹念に計画された都市は企業を惹きつけ、生産性を高め、人々の住む場所の近くで雇用を創出します。
世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、持続可能なまちづくりを推進する国連ハビタット地域事務所(UN-Habitat ROAP)と共同で、「都市計画と質の高いインフラによる住みやすいまちづくり」をテーマとしたラウンドテーブルセッションを開催します。
このセッションでは、都市計画とインフラ開発を、単なる都市形成のツールではなく、地域経済成長の強力な原動力とするためのさまざまなアプローチについて、専門家たちが模索します。地域の活性化から雇用機会の創出まで、より洗練された包摂的な都市への投資を通じて、すべての人にとってより良い都市を築く方法について議論します。
【イベント概要】
日時:8月22日(金)13:30~15:00
場所:世界銀行TDLCスタジオ (東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル14階)
このセッションは対面・オンラインのハイブリッド形式で開催されます。
参加ご希望の方は、8月15日(金)までにこちらよりご登録をお願いします。
【プログラム】
パネリスト:
カレッド・マフムード・アブデルガフル・ハリム・アブデル・アアル エジプト・ケナ県知事
東浦亮典 東急総合研究所 取締役社長
滝上慶太郎 札幌市 まちづくり政策局 都心まちづくり推進室 事業調整担当課長
マーク・ロバーツ 世界銀行 都市・防災・強靱性・土地グローバル・プラクティスリード都市エコノミスト 空間・領土開発部門 共同グローバル・リーダー
モデレーター:ジョン・カー・カウ 世界銀行 銀行上級都市開発専門官
プログラムの内容および登壇者は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。