世界銀行と日本~60年のパートナーシップ~歴史編

2012年8月31日

世界銀行は、貧困のない世界を目指して、途上国の経済・社会の発展、生活水準の向上、持続的成長を支援するため、資金協力、知的支援などを提供する国際開発金融機関です。開発のためのインフラ、保健・教育、気候変動などの地球規模課題、ジェンダー、ガバナンスなど、国際協力の幅広い分野をカバーしています。各分野の専門知識を兼ね備えたスタッフが世界120か国以上に駐在し、途上国それぞれのニーズに応じて支援を提供しています。日本は1951年にサンフランシスコ平和条約によって主権を回復した翌年の1952年、世界銀行に加盟。2012年で加盟60周年を迎えました。