Skip to Main Navigation
Statement 2020年7月9日

IMF専務理事と世界銀行グループ総裁による共同声明-2020年IMF・世界銀行グループ年次総会について

ワシントン、2020年7月9日—クリスタリナ・ゲオルギエバ国際通貨基金(IMF)専務理事とデイビッド・マルパス世界銀行グループ総裁は本日、2020年IMF・世界銀行グループ総務会年次総会の開催形式について、以下の声明を発表した。

「世界全体で新型コロナウイルス感染症の状況について注視を続ける中、現在も進行中の公衆衛生上の懸念に鑑み、IMFと世界銀行グループのマネジメントは、10月12~18日に予定している2020年IMF・世界銀行グループ年次総会について、本年は原則としてバーチャル形式による開催とすることを提案する。」

「バーチャル開催を予定してはいるものの、状況次第で開催形式を柔軟に調整できる態勢は維持しており、各理事会と協議の上、加盟国のニーズに応えられるよう力を尽くしていく。われわれの目標は、加盟国のために責任を果たす一方で、年次総会の参加者、職員、そして開催地ワシントンDC地区の現地コミュニティの健康と安全を確保することにある。」


お問い合せ

世界銀行
David Theis
(202) 458-8626
dtheis@worldbankgroup.org
東京
開裕香子
+81 (3) 3597-6650
yhiraki@worldbankgroup.org
Api
Api