2025年1月14日、九州大学共創学部の連続講義科目「開発学~グローバルな開発課題と解決へのアプローチ」(全8回)が始まり、同日に実施された第1回と第2回に、大森功一・世界銀行東京事務所上級対外関係担当官がゲストスピーカーとして登壇しました。

約60名が受講し、途上国が直面する開発課題の現況、世界銀行の概要と活動、キャリアパス事例と採用・スカラシップ制度を紹介しました。

昨年度に引き続き2回目となった同科目は、同学部の藤岡悠一郎准教授と渡部哲史准教授が世話人となり、世界銀行東京事務所が企画調整を支援して開講されたもので、国際開発金融機関から連続してゲストを招きます。2月13日まで全8回の構成で、世界銀行、国際金融公社(IFC)、アジア開発銀行が登壇しました。

学生(高校生・中学生を含む)向けの世界銀行の概要・役割やキャリアに関する講演、東京事務所でのグループ訪問受け入れにご関心をお持ちの方は、komori@worldbankgroup.org 宛にご連絡ください。

 

イベント詳細

日時
2026年1月14日(水)、1月23日(水)、1月28日(水)、2月13日(金)それぞれ午後2時50分~午後4時20分(4限)、午後4時40分~午後6時10分(5限)

 

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