イベント
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2013年中高生向け講師派遣プログラム 第1回 福島県立福島高等学校
2013年8月22日福島

世界銀行の森秀樹 緊急社会対策プログラムマネージャーが母校の福島県立福島高等学校を訪れ、貧困を撲滅するための世界銀行の取組みや、入行までの経緯、仕事をする上でのやりがいなどを講義しました。

世界銀行東京事務所では、2012年より、夏期休暇等を利用して日本に一時帰国する世界銀行の日本人職員が、地方自治体又は中学・高校等において国際開発援助の現状や課題、職員自身の職務経験や仕事のやりがい等について講演を行う「世界銀行日本人職員講師派遣」プログラムを実施しています。

2013年度第1回目の講師派遣は、森秀樹・世界銀行人間開発総局 緊急社会対策プログラムマネージャーが、昨年に続き、母校の福島高校にて、貧困を撲滅するための世界銀行の取組みや、世界銀行で求められる人材、入行までの経緯や仕事をする上でのやりがいなどを話しました。

講師

森 秀樹 緊急社会対策プログラムマネージャー
世界銀行 人間開発総局

福島県福島市生まれ。桜の聖母学院小学校、市立福島第四中学校から県立福島高校を経て東京大学理科II類に入学、農学部林学科で個体群生態学を専攻。在学中米国ミネソタ州のマカレスター大学に留学。帰国して卒業後、東京の地理情報システムを開発・提供する企業でシステムエンジニアとして働く。1990年国連競争試験に合格、南米チリに環境経済担当官として赴任。1993年世界銀行入行、主に中南米・東欧各国で教育・社会保障に携わる。人事局を経て、現在は人間開発局・緊急社会対策プログラムマネージャーとして、アフリカ等に多数存在する最貧国の経済・社会開発を支援。アメリカン大学国際開発学修士・デューク大学経営学修士。

※講師派遣のご希望は随時受付しています。職員の帰国日程との調整のため、なるべくお早めにお問い合わせいただきますようお願いいたします。

イベント詳細
  • 日時: 
    2013年8月22日(木)
    16:20~18:00
  • 実施高校: 
    福島県立福島高等学校(福島県福島市)
  • お問合せ: 
    世界銀行東京事務所 安田
    Eメール: iyasuda@worldbankgroup.org
    TEL: 03-3597-6684