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国際金融公社(IFC)で働く:小野口荒太 持続可能ビジネス・アドバイザリー局クリーン・エネルギー・チーム
2011年7月27日東京

世銀でのキャリアに興味をもったきっかけ、IFC入社後に担当したプロジェクトの業務内容などについて説明しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第40回

2011年7月27日、東京 – 世界銀行情報センター(PIC東京)は、本日、コーヒーアワー キャリアシリーズ第40回「国際金融公社(IFC)で働く:小野口荒太・国際金融公社 (IFC) 持続可能ビジネス・アドバイザリー局クリーン・エネルギー・チーム」を開催しました。

冒頭、谷口和繁・世界銀行駐日特別代表から、世銀グループにおける採用の方法や求められる専門性について概要説明があり、続いて、小野口さんから、NTTグループ勤務時代に3年半駐在したインドネシアで目の当たりにした世銀の業務を見て、世銀でのキャリアに興味をもったというきっかけや、IFC入社後に担当したバングラデシュでのセメント事業、ナイジェリアにおける農村電話プロジェクトのマニュアル作成などの業務内容、NTTとIFCの業務の違いについて説明がありました。

スピーカー

小野口荒太
国際金融公社 (IFC) 持続可能ビジネス・アドバイザリー局 クリーン・エネルギー・チーム

農村電話プロジェクト、携帯電話会社ディーラー育成、モバイル・バンキング、再生可能エネルギー等のプロジェクトに従事。目下、Green Power for Mobileプロジェクト担当。途上国の商用電源がない地域にある携帯電話会社の基地局(目下24時間ディーゼルにて稼動)において、太陽・風力発電等の利用を世界規模で推進するための各種施策を実施中。
20年間のNTTグループ勤務を経て、2005年IFC就職。NTT時代は、主にアジア・中近東の途上国にて銀行間決済システム構築、固定電話BOTプロジェクト、携帯電話BOTプロジェクト、通信インフラ設備ファイナンス等のプロジェクトを経験。MBA・プロジェクトマネジメント修士。