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世界銀行で働く:松田康彦 マニラ事務所上級行政専門官
2009年8月6日東京

大学院の留学経験、コンサルタントとして世銀に入行した後の経緯、ガバナンス分野での業務内容などについて話しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第21回

2009年8月6日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)は本日、コーヒーアワー・キャリアシリーズ「世界銀行で働く:松田康彦・マニラ事務所上級行政専門官」を開催しました。

冒頭、同専門官が大学院の留学経験、コンサルタントとして世銀に入行した後、ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)に選ばれ、ケニア事務所へ赴任した経緯や、その後に担当したガバナンス分野での業務内容などについて話しました。参加者からは、業績評価の仕組み、世銀での政治学専門の職員の割合、世界銀行自体のガバナンスの現状など、活発な質問が出されました。

スピーカー

松田 康彦
世界銀行マニラ事務所シニア・行政スペシャリスト

1996年、ヤング・プロフェッショナル・プログラムで入行。ワシントン本部勤務のほか、ケニヤ、ブラジルにて政治分析専門家として勤務し、2006年より現職。フィリピンの駐在員として行政改革、ガヴァナンス関係の仕事を担当。神奈川県出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。米国ピッツバーグ大学で国際政治経済、中南米の比較政治学を専攻、政治学博士取得。