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世界銀行で働く:石原陽一郎 カブール事務所シニアエコノミスト
2009年1月20日東京

世界銀行へ入行するまでの経緯、カブール事務所でのシニアエコノミストとしての業務、日々の生活の様子などを話しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第16回

2009年1月20日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京) は本日、コーヒーアワー・キャリアシリーズ第16回「世界銀行で働く」を開催しました。今回のコーヒーアワーでは、来日中の石原陽一郎カブール事務所シニアエコノミストが、民間銀行からインドネシア日本大使館で働くようになった経緯、世界銀行ジャカルタ事務所でコンサルタントとして働きはじめるきっかけ、カブール事務所でのシニアエコノミストとしての業務と日々の生活の様子などを話しました。参加者からは、民間銀行と世界銀行のエコノミストの違い、途上国の現場で活動するために必要な要素、各職員の業務の評価の方法、アフガニスタンでの他の国際機関やNGOとの連携状況など様々な質問が出されました。

スピーカー

石原 陽一郎
世界銀行カブール事務所シニアエコノミスト

2001年世界銀行入行、ジャカルタ事務所エコノミストを経て、2007年7月から現職。アフガニスタンのパブリック・フィナンシャルマネジメント評価、汚職防止、公共支出レビュー、経済モニタリングなどを担当。入行前は、駐インドネシア日本大使館、日本長期信用銀行に勤務。筑波大学卒、ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)で開発学修士、名古屋大学大学院国際開発研究科で国際開発経済学博士を取得。