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世界銀行で働く:川畑安弘 東京事務所ビジネスインフォメーションアドバイザー
2007年11月29日東京

これまでに担当したインフラ案件、自身のキャリアパス、採用プログラム、世界銀行で求められる資質などを紹介しました。

世界銀行東京事務所コーヒーアワー キャリアシリーズ第6回

2007年11月29日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)は本日、コーヒーアワー キャリアシリーズ第6回「世界銀行で働く」を開催しました。

世界銀行、国際金融公社(IFC)をはじめ国際開発金融機関の日本人職員がこれまでのキャリアパスや現在の仕事内容などを話すシリーズの第6回で、川畑安弘・世界銀行東京事務所 ビジネスインフォメーション・アドバイザーをゲストスピーカーに招きました。

世界銀行での仕事に関心をもつ学生や、途上国支援や開発業務に携わる若手実務家など25名以上が集まり、民間の銀行での経験はどのように活用されうるかや、コンサルタントとして採用された場合のキャリアパスなどについて活発な質問が出されました。川畑安弘アドバイザーは、国際開発援助分野での日本の貢献、今まで担当してきた中国などのインフラ案件や、自身のキャリアパス、採用プログラムについて話しました。また、世界銀行で働く上で求められる資質などについて、自身の経験談を交えつつ紹介しました。

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25名以上がコーヒーアワーに参加

スピーカー

川畑安弘
世界銀行東京事務所ビジネスインフォメーションアドバイザー

92年8月世界銀行(ワシントン本部)入行。主に東アジア・太平洋地域局の運輸交通プロジェクトをタスクマネージャーとして担当。2004年6月から2007年6月までオーストラリア・メルボルン工科大学特任教授を併任。2005年1月退職、世銀東京事務所のビジネス・インフォーメーション・アドバイサーに就任。
世界銀行入行以前は、日本道路公団や建設会社、コンサルタント会社にてODAプロジェクトに従事。71年、ワシントン大学大学院にて修士号を取得。02年、日本大学大学院にて工学博士号を取得。