2000年に世界銀行入行。 世界銀行財務局駐日代表。本邦資本市場において、投資家へのIR活動全般を管轄、個別起債案件や新型世銀債の発行を含めた、本邦投資家ならびに世銀債を販売する金融機関への各種サービス提供を行っている。
1989年に東京銀行(現:三菱UFJ銀行)入行。貿易金融・融資業務・M&A等の業務を手がけた後、同行ニューヨークにて、米国債のトレード・レポ・シカゴ先物業務を中心に各種債券業務に従事。合併後の東京三菱銀行では本邦企業の欧州市場での起債・サムライ債社債管理会社業務・米国私募債引受業務を手がけた。1989年に一橋大学を卒業。在学中はノルディック・スキー複合競技に取り組み、1988年と1989年の全日本学生スキー選手権大会(インカレ)にてジャンプと複合で合計三回入賞。
著書等:「戦後復興秘録」(共著、日本経済新聞社)、「サステナブルファイナンスの時代―ESG/SDGsと債券市場」(寄稿・共著、きんざい)、「世界初、ブロックチェーンを活用した世銀の債券発行スキーム(寄稿、週刊金融財政事情)、「ブロックチェーン3.0~国内外特許からユースケースまで~」(共著、監修 鈴木淳一、エヌ・ティー・エス)、「絶滅危惧種保護を資金使途とする世界初の野生生物保護債券」(寄稿、週刊金融財政事情)、40 Years of World Bank Bonds in Japan (Euromoney Magazine)