WBGインターンシッププログラムについて | 応募することの意義 | 適格性 | 応募 | 選考結果 | 参加者の声 | よくある質問
プログラムについて
WBGパイオニア(インターンシッププログラム)は学部生および大学院生を対象とする世界銀行グループの極めて有意義なインターンシッププログラムであり、仕組みやルールを学ぶ場とともに実践的経験の機会を提供します。プログラムに参加すると、インパクトの大きなプロジェクトに関わり、意義深い仕事に貢献し、世界銀行グループの使命や業務に直接触れることができます。
応募は2026年1月19日から2月17日までオンラインで受け付けます。
応募することの意義
WBGパイオニアは、実践的な経験を積み、国際開発における意義深い活動に貢献したいと考える方に他では得られない機会を提供します。経済学、投資、投資ポートフォリオ管理、人間開発(公衆衛生、教育、栄養、人口)、社会科学(人類学、社会学)、農業、環境、工学、都市計画、天然資源管理、民間セクター開発、企業支援(経理、広報、人事、情報技術、財務)など、幅広い分野でプロジェクト関連およびサポート職に関心のある方の応募をお待ちしています。
インターンに選ばれた方は、保健、教育、経済、環境、農業、都市開発、交通、デジタル、エネルギー、民間セクター開発、組織内支援機能など、世界銀行グループの様々な分野で進行中のプロジェクトやイニシアティブに積極的に貢献していただきます。実践的な経験を積み、専門的なスキルを身につけ、同僚と密接に連携しながら、世界銀行グループによる国際開発の目標達成に向けた支援について学ぶことができます。
貴重な専門的能力を高めることができるばかりか、皆さんの貢献に対しては時給も支給されます。宿泊についてはインターンご自身でご負担ください。インターンの勤務先は、ビジネスニーズに基づき、ワシントンDCおよび各国にある世界銀行グループ現地事務所のいずれかになります。
適格性
WBGパイオニアのインターンに応募するには、以下の条件を満たしている必要があります。学部生枠に応募する場合、学部の最終学年に在籍中であることが求められます。大学院生枠については、現在、修士号または博士号の取得を目指す大学院生でなければなりません。どちらの枠でも各専門分野における0年から6年の実務経験があると有利です。コンピューター関連をはじめとする専門的スキルも選考において有利に働きます。
多様性重視の観点から、適格性を満たし様々な専門性や学歴をお持ちの方々の応募を奨励しています。我々は世界で最高の人材を惹きつける組織であることを目指しています。
世界銀行グループのインターンシッププログラムであるWBGパイオニアの応募プロセスや候補者に求める資質について詳細を説明するため、以下の通りインターンシップ情報セッションを実施しているのでご参加ください。本プログラムの対象は、国際開発のキャリアに関心のある学部生および大学院生です。
- 1月21日 午前11時(米国東部標準時) – https://tinyurl.com/yv39eazz
- 1月27日 午前8時 (米国東部標準時) – https://tinyurl.com/4nmdk3m6
- 2月4日 午後9時(米国東部標準時) – https://tinyurl.com/4emwywt4
応募プロセスについて
以下の書類のアップロードを求められます:履歴書(CV)、関心表明書、在学証明書/成績証明書。学部生枠の場合、成績証明書には学部の最終学年に在籍中であることが明確に記載されていなければなりません。大学院生枠の場合、成績証明書には修士号または博士号の取得を目指していることが明確に記載されている必要があります。







