プレスリリース 2018年6月1日

「世界の女性と子供たちの保健への支援」をテーマとするサステナブル・デベロップメント・ボンドを発行

このたび、世界銀行(国際復興開発銀行:IBRD)は「世界の女性と子供たちの保健への支援」をテーマとするサステナブル・デベロップメント・ボンド(発行額 6,000 万カナダドル、償還期間 10 年)を発行し、株式会社かんぽ生命保険(東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 植平光彦、以下「かんぽ生命」)にご投資頂きましたことを発表致します。

かんぽ生命は、「いつでもそばにいる。どこにいても支える。すべての人生を、守り続けたい。」という経営理念のもと、「健康促進、環境保護、地域と社会の発展に積極的に貢献します。」を経営方針の一つとして、健康促進を社会的責任と捉えて取り組んでいます。資産運用においても、この経営方針のもと、ESG(Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス))に関する様々な取組の一環として、本投資を実施しました。かんぽ生命は、今後もこうした投資を通じて社会的責任を果たすとともに、適切なリスク管理のもとで、運用資産の多様化を進めつつ、収益性の向上を目指します。

世界銀行は世界各国の資本市場で年間 400 億ドル相当のサステナブル・デベロップメント・ボンドを発行しており、その資金は全て、国連が推進する「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成を目指すプロジェクトファイナンスに充当されます。支援の一例には、インドネシアにおける「妊婦と二歳未満の子供の健康の改善ならびに栄養失調の解消」を目指すプロジェクトや、グアテマラにおける「子供を中心とした先住の人々に対する栄養価の高い食料と保健サービス提供プロジェクト」などがあります。

詳細は以下のプレスリリースをご参照ください。
「世界の女性と子供たちの保健への支援」をテーマとするサステナブル・デベロップメント・ボンドを発行(PDF)


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